魔改造の趣旨

※ 管理人の環境において試行錯誤をした結果です。

 万人向けではないので情報は決して鵜呑みにしないで下さい。また、換装・交換作業はメーカー保証が一切受けられなくなりますので、万が一壊す結果となっても管理人は責任を負いませんので宜しくお願いします。

とりあえず、変更箇所と改善したい点(願望ともいう)
- 標準仕様 改良点
搭載OS Windows XP Home Windows XP Pro
CPU Mobile celeron 1.06GHz Mobile PentiumⅢ-M 1.20GHz
チップセット intel 830MG 不可
メモリー 256MB(東芝チップ) 512MB追加(256Mbit16枚チップ)
moselチップのapacerバルク品
システムバス FSB133 不可
HD 30GB (4200rpm・2Mキャッシュ) 60GB (5400rpm・8Mキャッシュ)
CD-ROM CD-R/RW/DVD-ROM(マルチ) DVD-R/RWに
LANカード 蟹チップ
Realtek RTL8139/810x Family Fast Ethernet NIC
Gbit対応miniLANカードに

基本仕様(公式ページをどうぞ)

何事もまず形から

 いざ改造に向けて気合いを入れるのも良いのですが、あったら便利とでもいうか、最低限確保しておきたい小道具類をまず最初に紹介します。

 改造場所ごとに必要な工具まで説明はしませんので、どう考えてもいらないと思ったら読み飛ばして下さい。

定番アイテム

+-のドライバー各種

 あんまり大きなものの使い道はありませんが、#1番、2番と精密ドライバー一を用意。

ピンセット

 痒いところに手を届かせるために必要な時がありますし、使わない時は鼻毛抜きにでも使えるので必ず用意しておこう。

ニッパー

 精密ドライバーは経が細く持ち難いので、堅めのネジを外す際に補助道具として使ったり、ビニールのケーブル被子を剥くのにも使います。

半田ゴテ・ハンダ

 そこまでの改造は余りありませんが、バックライト交換をする際に出番があるので常備しておいて損はないでしょう。

ハサミ

 書くのはどうかとも思ったけど普通に生活していたら常備されてますよね?

絶縁テープ

 セロハンでも良いけど強度と安全性からいったら断然こちらです。

玄人嗜好

無水エタノール

 無水アルコール、水抜き剤など種類は色々あります。税金分が上乗せされているため500ml入りでも千円前後のものが薬局で売っています。お金なければ、ジッポオイルやガソリンスタンドの水抜き剤が安くていいかもしれません。

 利用目的が分からない人もいるかもしれないので、簡単な利用例を挙げておきます。

 無水エタノールは簡単にいうと病院などにある消毒液のことを指します。なぜこのようなものを使うかというと、電化製品一般に対して塩分、錆と漏電は大敵になりますので、簡単な外装の清掃対しても安易に水を使う事は厳禁です。

 パソコンを壊す原因の一番多いものに、水や飲み物をこぼしてしまう事が挙げられます。

 そこで、ショートを起こす前に電源関係はすべてストップし、無水アルコールで丸洗いを施すだけで復活する可能性が高くなります。

 管理人も実際やったことがありますが、携帯をトイレにぽっちゃんとか、最近一番多いのはUSBメモリーをワイシャツごと洗濯機にドボンですね。駄目でもともと、2度、3度丸洗いと乾燥を繰り返してみてください。ひょっとすると復活してくれるかもしれませんよ。

 あとは、キーボードの清掃、接続端子の清掃など(管理人は主にCPUのグリス清掃に使います)色々活躍をしてくれるので是非常備して下さい。ケガにも使えますから。

 実際、水道水でジャバジャバ洗ってOKだという人もいるので、管理人を信じるか、他の人を信じるかはお任せ。

ゴム手袋

 電子部品を弄るとき、冬場の静電気、夏場の汗による潮吹きは、意外に分解作業中に壊してしまう原因になります。神経質な人は、作業前に鉄製品をさわって静電気を逃がしたり、入念に手荒いをしたり、上半身裸になるくらい。

 管理人は気をつけていればなんとかなると思っているので、電子部品をさわるのにゴム手袋は使いません。

LAN(通信速度)の改善

 願望でも挙げていますが、ノー トパソコンで使われているLANカードは通常のデスクトップのものとは違い、非常に小さなボードとなってます。

 規格として共通のため、既にLANコネ クターが付いていればボードだけ性能の良いものに交換し、付いていないものについては自作が必要です。

 BIBLOについは、初めからLANコネクターは付いているのでボードだけの交換で済むのですが、このパーツだけが流通することはまず考えられません。

 地道にオークションやジャンクショップで探す方法を取ることになります。

 ついでに付け加えれば、ボード部分に同じようなmini無線ユニットを差込めば、内蔵無線LAN化も可能になりますが、アンテナ対策も考えなければならない高度な技です。

管理人的な一番のお勧め

 以下に説明する方法は一切お金はかかりません。ただし、メーカー(富士通ね)のサポート外の事をするのでひょっとしたらOSが不安定になるかもしれません。そのあたり、自己責任で実施して下さい。

 やることはハードメーカー提供の最新ドライバーへ更新をすることだけ。動作検証済の安定版は富士通提供のものを使います。

 Windowsを使っていると、最新のドライバーを入れただけでもクラッシュする危険性があります。それでも良ければココより最新のドライバーを入手してお試し下さい。

 ちなみに、管理人が入れた当時の最新ドライバーは、XP用「5.612.413.2004」です

OSの変更

 同じWindowsXPであってもHome版とPro版には違いがあり、簡単にいうとPro版に若干の機能制限を設けたものがHome版という事になります。

 詳しくはココを参照して下さい。

 個人使用に関して言えば正直どちらでも構わないのですが、ネットワークを組んだり、セキュリティー対策にこだわってみたりと、あれこれカスタマイズをしたいのならPro版の方が都合が良いって事です。

 そうはいっても無駄に高いOSを追加購入する事はないですからね。

 OS無しの中古パソコンを買ってしまったとか、古いOSしか無いって人以外にはあえて購入する必要はありません。

 どうしても買いたい人は、OS単体の正規品は非常に割高となるため、メモリーやFDDなどと一緒にパンドル版(OEM版)を買うのが賢い選択。

 正規品とOEM品との違いについては、セット購入したパーツを一緒に使ってさえいれば良いのがOEM品。なんら制限のないのが正規品。

 セット購入したパーツについては、一緒に利用?しているのであれば通電しなくとも大丈夫です。。

 まとめとして、一般的な値段比較をすると以下の通り。

☆ HOME版のほうがPRO版より安い

☆ パッケージの値段としては、OEM<アップグレード※<製品版となっています。

※ アップグレード版は、土台となるMicrosoft製品のOSライセンスを持っていないと駄目。

必要動作環境

 マイクロソフト推奨 クロック300MHz以上のCPU、メモリー128MB以上 

 管理人的には、クロック数はそれくらいで十分動きますが、メモリーに関してだけは最低でも512MB以上無いと厳しい。OSだけが動いても、アプリケーションがキビキビ動かない事には意味が無いのです。

 物理的に足りないメモリー分については、HD上の仮想メモリで代用する事になりますが、頻繁にHDにアクセスすることになりスワップと呼ばれる一時的なもっさり(フリーズともいう)が多発しやすくなります。

 アクセス処理のスピードは、CPUオンボード上>>>物理メモリ>>>>>>>仮想メモリの順となってます。

 利用するアプリケーションにもよりますが、正直なところXPに関してメモリーは2GB積みたいところです。

メモリーの増設

メモリー増設時の最低限の注意事項

 チップセット上は、最大1GBまでサポートしますがオンボードで既に256MB(256Mbitチップ×8枚)を使用しているため、分解・撤去(事実上不可能)をしない限り512MBの追加で最大768MBまでが今回可能はメモリー容量です。

 増設の際には、144PIN SO-DIMM SDRAM PC133 CL3対応のものを選ぶ事。

☆ 128MB以下のメモリーを購入時

 外見上は、全く同じでも中身のチップが128Mbitのものと256Mbitのものとがあり、素人というか普通の人には区別が付きません。

 ちなみに、128Mbitのものは認識が出来ませんので、対応表のあるメーカー品のものを買うか、金額的にさほど変わらないので買うなら必ず256MB以上のメモリーを購入しましょう。間違ってもバルク・ノーブランド※には手を出さないこと。

☆ 256MBのメモリーを購入時

 上記128MB以下のときと同じで、128Mbitのものは認識しないので 256Mbitのものを買う必要はありますが、外見上に大きな違いがあるので比較的バルク・ノーブランドでも購入しやすくなります。

 見分け方は、メモリーの両面にチップが合計8枚あるものが256Mbitで、両面合計で16枚あるものが128Mbitになります。現在の市場価格では8枚チップの方が安いので失敗する事は少ないように思います。

☆ 512MBのメモリーの購入時

 上記と違い、チップが256Mbit(16枚)のものと、512Mbit(8枚)のものとがあり、両方ともに認識はしますが値段・性能的には512Mbitの方が上になります。

 付け加えるなら、チップ枚数の少ない方が消費電力が少なくなるので、モバイル用バッテリーの持ちを考えれば512Mbitを選んで下さい。

※ メモリーの選び方

 バルク・ノーブランド

 通常パッケージのような保証が付いていないだけでメーカーの在庫調整品が流れてきた良質なもの(何もプリントされていない白い箱に入っている事から白箱と 呼ばれる)から、出荷検定に漏れた粗悪品(エラー吐きまくりの不良品)、チップの名前は知っててもモジュール(チップ乗せる基盤)が全く不明なB級・C級の量産品。はては流通過程のどこかで横流しされたような物まで千差万別です。

 実際、相性かと思ったら不良品ということが大いに考えられる(メーカー品ですらあります)ので、ノーブランド品を購入する際には必ずショップの相性保証・不良保証は付けるべき。それをメーカー保証として大々的に行っているのがGREEN HOUSEだったりします。

 管理人が購入する立場であるならば、安物買いの銭失いにならないよう、どっちからも買いませんけどね。

 相性問題

 相性というのも変ですが、上にも書いたようにチップのBit数の違いで起きる問題もあれば、チップ・モジュールのどちらかが粗悪品で、例えるならば規格上PC133というものはクロック133MHzに対応するものを指しますが、実際には120MHzでしか動作しなかったりする事から起きる問題を一般的な相性問題と言います。

 それがメーカーパソコン側にも言えることで、仮にメモリーが粗悪品だったとしてもパソコン上で120MHz以上あれば動くのもあれば、厳密に133MHz以上ないと駄目なものもあります。

 これが、全く同じ規格の製品なのにメーカーによって認識したり・しなかったりの原因になっています。

 加えて、同じように認識はしてても、一方はキビキビ動き、一方はもっさり感があるって原因もメモリーに由来してくるので、パソコン本体は一度買ったらなかなか買換え出来る代物ではないことからも追加のメモリー選びには最新の注意を払いましょう。

  詳しく知りたければ、ココをよく読んでみると参考になります。管理人的選択判断は、チップよりもモジュールメーカーを重視して選びます。

管理人的な一番のお勧め

 ハズれが無くて評判もすこぶる良いI-O DATA製のメモリーが無難です。

 でも普通に買っては駄目ですよ。元の値段が殿様商売のような値段設定になっていますので。初期ロットは個人が普通(管理人が貧乏なだけ?) に買える金額ではありません。

 ではどうするか?オークション・中古ショップにて、必ず保証期間の残り付きのものを買うのが賢い方法です。金額的にもお手頃になりますし、万が一不具合があった場合でも修理・交換の対象になっていれば中古品というリスクは皆無に等しくなります。

 上記以外の方法としては、在庫が潤沢に行き渡った頃になると必ず値下げの価格改定が行われるので、その時に購入しても良いかもしれません。

 ちなみに上記条件以外でオークションで出回っているメモリーに関しては、いくら安いからと言っても正直手を出すべきではない。

「自分の環境では問題なく動いていました」って言葉で何を想像しますか?ちゃんとした商品なんだ!ってまさか思わないでくださいね。

 上記相性問題のような事があるので、不良品を掴まされたのか、 相性によるものなのか普通の人には分かりません。

 管理人も実際に保証なしのメモリーをノークレーム・ノーリーンで売ることはありますが、相性の問題はあるにしても不良なものを売る事への抵抗感はありますので、時間をかけてでも動作確認(memotest86)をとり、その結果を貼り付けて出品します。

 人によっては相性による返品受付が可能な場合もありますが、中には異常な言いがかりを付けるような人もいるので、便宜上ノークレーム・ノーリターンではあっても、ちゃんとした商品であることを伝えたい人も多いですね。

 そんなわけで、自分と同じように結果を貼り付けてくれるような人であれば、多少の不安は残りますが管理人として買うのはやぶさかではない。

HDの交換

 同じ容量のものでも、工場出荷時期によって違いが出てきたりするのがこのHDです。とりあえず、標準搭載されていたHDと交換後の物とを比較してみました。

※ HDの交換を自分で行うとメーカー保証の対象から外れます。不安な人は糞高いメーカー交換を依頼してください。

 実際には1年保証が切れてしまえば、今後は高い修理代が請求されますので、管理人としては、保証期間の1年を過ぎ、自己責任が持てるような人であればバシバシ交換したほうがよいという考えの持ち主です。

標準仕様と購入したHDとの比較表
- 標準搭載 交換後 備考
メーカー 富士通 日立(IBM) メーカーごとの特徴は別途参照
型番 MHR2030MT HTS548060M9AT100 ややこしい型番ですが、簡単にいうと5K80(60GB)で通じます。
規格 AT100 AT100 HDコネクタの転送規格です。
容量 30GB 60GB 容量は現時点では最高80GBモデルに変える事が可能。
転送速度 4200回転 5400回転 回転速度は最大7200回転のものもあります。多い方が早い。
キャッシュ 2MB 8MB これも多い方が断然早くなります。現状16MBが最大。
流体軸受け ノートモデルの必須項目です。静穏性に影響大。

 HD交換の目安は、何を求めて交換したいのかを考えて下さい。

 抽象的な表現的になりますが、、PCにキビキビ度を求めるのか、保存容量を上げたいのか、静穏性を上げたいのかによって選択肢が変わってきます。

 とりあえず、参考例としてメーカーごとの目安を書きますが、、下記のランク付けはあくまでも管理人の独断によるものとなります。

※ サムスン製に関しては、今後とも買う気はないので調べていません。

静穏性

 富士通>日立(IBM)>東芝

 富士通製は静音指向にあるように感じます。日立(IBM)の時折見せるチリチリって音がすごい気になりますので。さらに東芝製はけっこう五月蠅いですね。

 処理能力としては一番?優れているようなので、デスクトップのアクセス音が気にならなければ東芝という選択肢はありだと思います。

キビキビ度

 東芝>日立(IBM)>富士通

※ 主要なメーカーについて述べていますが、規格・容量・転送速度・キャッシュに左右されるためポテンシャルの判断材料として下さい。

壊れやすさ

 製造ロット・個人の使用法によって変わると思うので一概な比較は出来ません。

 というか、HDに関しての考え方を改めて、普通に使用していても2~3年経てば壊れるものいう心構えを持ちましょう。HDは単なる消耗品です。

CPUの交換

 ここが最大の難関というか、これからも末永く使っていこうと考える際に肝となる部分です。

 規格上は全く問題がないのに、マザーボードのBIOSが対応していなければ使うことは出来ず、かといってメーカー提供のBIOSが順次提供されるかというと、CPU対応のためだけに提供されることは有り得ないので難しいところです。

 自作PCの場合には、マザーボードメーカーがCPU対応のためだけに度々BIOSの更新プログラムを提供しています。

 まずはご自分の持っているPCのメーカーサイトを覗いてみて改造向けか否かを調べてみて下さい。

 元から入っているBIOSを公開しているようなメーカーサイトでは、たいてい改造派向けと考えられますよ。また、古い機種を最新の規格に合わせるためにBIOSのバージョンアップも広く一般的に行われており、それを行うことで今まで使えなかったメモリーが使えるようになるとか、CPUの載せ替えが可能になったとか、公開情報を調べてマメに更新していくのは後々のことを考えれば非常に大きなメリットです。

 また、BIOSのバージョンアップに失敗する(途中で停電とか)とパソコンが立ち上がらなくなってしまう事もありますが、自作パソコンを例に挙げれば、 BIOS初期化を行って、当初入っていたものを改めて入れ直すことが出来れば問題の解決に繋がることがあります。

 富士通を例に挙げれば、元のBIOSを公開しないのは、性善説的にはPCを壊さないようにする処置として、性悪説的に考えれば軌道不良など何でも修理費用を徴収するのが目的ではないのかと思えてしまいます。

本題というか管理人の狙い

 上記基本仕様をみてもらうと分かりますが、ハード的な要素はBIBLO NB12A~NB10ARまでほぼ同一、というよりCPUを載せ替えただけだと考えています。

 ですのでMobile PentiumⅢ-M 1.2GHzが乗せられるだけでなく、他社メーカーとのチップ比較から言っても、理屈的にはMobile PentiumⅢ-Mであれば 1.26GHzまで、Mobile Celeronでは1.2GHzまで乗せられるんではないか??と思う次第です。

 たたし、それ以上にやっかいな問題として最初に説明したBIOSが対応しているのかどうか知る由がありません。

とりあえず、以下が換装可能と思われる?出来たCPU一覧
Mobile PentiumⅢ-M
動作クロック sSPEC
(QS/ESNo)
結果 テスト結果の感想 購入金額の目安
1.26GHz SL637 - -
1.20GHz SL5N5 - -
SL5CL - 7,000~10,000
SL64Y - 7,000~9,000
(QKS8)
QS
バッチリ?動作しました。ジャンク品を5個入手して1個の割合で・・・。 8,000~9,000
(QIC0)
QS
在庫すべての4個を買い占めてみても動作せず・・・。その後動作品を入手しましたが元を取るには、1万2千位がボーダーライン・・・故に真っ赤っか。
1.13GHz SL5CK かれこれ通算3回目の挑戦にして無事認識。WEBとかを見る際に、キビキビ度の体感が上がった気がします。そんな極端に差は感じないけど、スピードステップによる電気代節約&発熱が少ないのは良いですね。ファンもけたたましく動きませんので。それと、2次キャッシュが256KBから2倍の512KB に増えたのが良かった。 3,500~6,000
SL5N4 - -
SL64Z × BIOSから起動せず。CPUなしと同じ症状のため一切認識していない模様。 3,500~5,000
(QFT8)
QS
QS品ですが問題なく動きます。というか、バッチリ動くのもありました。全体としては、ちょっと購入金額的に結構な額を使ってきたので全滅だったら二度と改造しないゾと泣きながらチェックしました。 5,000~6000
1.06GHz SL5CJ - 3,500~5,000
(QGX5)
QS
QS品ですが動きます。しかも、アイドル時のクロックが664MHzなので低電圧版でしょうねきっと。バッテリー消費対策でのモバイル用としてはなかなかいいかも。ただ、使っている機種がとても持ち運びの出来るタイプではないですが。 4,000
(QEN8)
ES
BIOSまではOK。ただし、windowsが起動しなかったり、操作が不安定になったりと結果は芳しくありませんでした。その後、動作品を無事入手。 4,000~5000
1GHz SL5PL - -
SL5CH - 3,000~5,000
(QEN9)
ES
同じES品でもこれは問題なく稼働しました。sample品は試してみるまで分からない世界ですね。 3,000~5,000
Mobile Celeron
動作クロック sSPEC 結果 テスト結果の感想 購入金額の目安
1.20GHz SL63Z - 4,000
SL64K - -
1.13GHz SL64L - -
SL642 - -
1.06GHz SL643 標準 元からの装着品(各社830MGチップ搭載機での最低ランク) 3,000~3,500
(QJH8)
QS
QS品だけど普通に動きます。特定機種(VIO?)ではクロックを上げる事ができるらしい。 3,000

※ 購入・売却金額の目安はオークション統計ページ(仮)の集計結果からの引用しました。(2004.4現在)

※ 上記以外にQS・ES品というsSPEC ナンバーのないものもあるが、機種依存でクロック調整を行うものもあるので、出来ないものは500MHzそこそこしか動作しない場合もある。

 そのためリスクが高くなる分、動作確認が取れていないものは正規sSPEC品より▲2~3千円で判断してください。ただし、正規sSPEC品でも必ずしも動くとは限らないところが困りものです。

 要は、信頼できるどころから入手できるかが鍵です。


追記情報 2004/06/01

現時点でのBIOS情報

Phoenix Bios 4.0 Release 6.0

BIOS版数 1.34

BIOS日付 2002/07/23

システムBIOS 07/23/02

ビデオBIOS  06/12/20

これをクリアしていれば、あなたのNB10AもPentium搭載機に仲間入り??

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