アフィリエイト、懸賞生活、税理士資格、ホームページ制作、自宅サーバー、原付改造、PC改造、自作PCなどなど、興味は人一倍、飽きぽっさなら人の二倍。その時々で興味が湧けば何でもアリなごっちゃ煮ページをご堪能下さい。
サイトTOP サイトマップ
パソコンのチェック項目
メーカー直販BTOモデルの位置付けになりますが、DELL製についてはハウスブランドが巨大組織になっただけの構造のため、購入後の初期不良など点検作業は必須です。
場合により返品対象となる不具合も考えられるため、下記確認事項は特に1週間以内で要チェック。
今回の購入モデル Dimension E521
選択内容
- CPU AMD Athlon 3500+(2200MHz、512KB)
- メモリー 512MB×2(キマンダ純正※旧ブランドInfinion)
- ドライブ TSST製DVD+-RW(TS-H553A)
- HD WD製80G(WD800JD)
- モニター 三菱製17インチ液晶(RD176LM)
- 他については無しandデフォのまま
上記構成において最低限の確認作業
外装の確認
中古では無いため確認は不要と思う人もいると思いますが、ケースカバーを外し、何がどこに付いているのか位は確認して下さい。
余裕があれば、将来の換装に向けてメモリー&HDのメーカーについて目視で確認が取れれば完璧。
管理人が購入した初期ロットではWD製WD800JD、その他は購入した容量に応じてSeageteだったり、Samsungだったり色々あるそうです。
そんなワケ で、DELL注文は80Gの最低スペック、追加で250G辺り(1万程度)のバルク品を増設するのが当初の換装の良いかと。自分で増設するなら好きなメーカーを選べるし。
ちなみに接続方式については、ドライブもそうですが、SATAとなるので注意が必要です。
更にメモリーについては、管理人は512GB×2の1Gコースで注文。初期で付いていたのはキマンダ(旧インフィニオンブランド)メモリーで動作はサクサク。
更に、キビキビした動きのAthlon3500+だったため、メモリーも1Gあれば十分な動作です。使用するアプリの状況によっては1G×2で注文にしても良いでしょう。
なんといっても AM2スロットはメモリーの相性が厳しい※ので相性バッチリのメジャーチップが当初から2Gもあれば、今後OSを変更しない現役で使えます。
ただし、vistaを入れるのであれば4Gコースになりますね。
※ 特に古いエルピーダ製だと相性問題が起きていました。その後対策品が出されていますが、バルクや中古品の場合には対策品なのかどうか全く分かりません。
続いて本体性能の確認点
液晶写りの確認
今は液晶モニタが標準となっている時代ですが、その分ドット欠け※が無いかを確認するのは必須作業。
今回、三菱製17インチモニタを選択しましたが通常 1~2個のドット欠けではメーカーも許容範囲として出荷します。
正直なところ余り考えられませんが、ゴマ塩みたいなボツボツがたくさん出ているようであれば大至急クレーム交換しましょうね。交換してもらえるかどうかは場所よりも数が重要です。
※ ドット欠け
液晶モニターの場合、メーカー許容範囲内の欠けについては保証対象外となります。
肝心の「ドット欠け」についてですが、画面を舐め回すようにみると細かい一点が常時点灯又は不灯、発色不良も含まれます。前面白バックや、黒バック、目に優しいという点では青バックなんかにして見ると発見がしやすくなります。
メモリーチェック
FDが無いためブート用CDを作成してお約束のmemtest86+を丸一日チェックしました。
10周ノーエラーだったので一安心しましたが、エベレストHOMEではSPD情報が拾えず、 CPU-Zではメーカー名だけが表示されないという状況。
今回のケースは、新製品の初期出荷という事もあり、外れパーツメーカーが含まれていなかったことに尽きますが、仮にメモテストでエラーが出まくりの場合であれば即クレーム交換を要求するところです。何故ならば、OSが安定せずにブルースクリーンばかり出ちゃいますので。
最後に再インストール
DELL networkは全くもって不要。イメージリカバリも不要。ただし、初回HD内にインストールされていたアプリがあったらメディアへのバックアップは忘れずに。
それと、体験版ウィルスソフトは当然不要。ノートンゴーストお試し版を選択していると変な形でパーテーションが切られている可能性が大です。
スッキリ再インストールをして、必要なものだけをインストールするのがDELL購入の際での決まり事。到着状態とは雲泥の差でキビキビした動作になりますよ。
CPUの交換
2006年10月出荷組に関しては皆一緒ですが、BIOSのバージョン日付が2006/10/2になっている事が前提。
換装候補のCPUについては、ソケットがAM2、シングルならば3800+、ダブルなら3800+~5200+までが問題無くポン付け可能と思われる。簡単にいえば、BIOSの更新日以前に一般販売がされたものであればまず対応可能と思って良い。
今回1回目のCPU換装についてですが、費用対効果を考えて4200+×2(2200Mhz 89W)を選択しました。
当時の購入価格は、約22,000円。
06/10/28時点で、3800+だと(2000Mhz 89W)だと18,000円、4600+(2400Mhz 89W)が27,000円、5000+(2600Mhz 89w)では40,000円、更に認識するかどうかが怪しい限りですが現時点で最強の5200+に至っては52,000円。
クロック周波数が高く、かつ、二次キャッシュも1Mあった方が良いのは山々ですが、その分発熱量が増す事を考えれば低電圧版の65Wが出てきてからが買い時ですね。
なんせこの機種最大のウリが、巨大シンク&ケース全面FANだけでCPU及び内部構造を冷やす静穏にありますので。それを考えたら爆音CPUファンを増設する事はあり得ません。
ここからがポイント。
まず元々のCPUが3500+だったことから、比較対象の意味からクロックは落としたく無いのが一点、金額的にさほど差が無いことから当初65W版の入手を考えるも、89Wと65Wでは電気代にさしたる違いは無く、あるとすれば安定度が数段勝っているかな??というのが一点、後々の高クロック化や新製品の登場を考えると5000+が3万円切る金額で買える時期がくる&その時4200+を処分したとしても現状差額18,000円(バルクだと13,000円くらい)まで暴落するワケが無いのが一点。
ですので、今無理をして5000+を買うより、値下がりしたところで買換えるのがコストパフォーマンス的に宜しいんぢゃなかろうか・・・と考えました。
現状に不満が無ければ無駄な換装はしないのが一番お得であって、作業時間のロスなど時給換算まですると現時点で一番速い5200+を買っちゃうのが本来は一番お得になる。
ただ時給換算については、業務用途などの生産性を考えた場合であり”収入なし”出費だけ気になる”無職ニート状態であればとことん値下がりするまで待つのが正解。
それでも2日ほどバイトに出掛けてサクサクCPUを入れる方がニートの方でも効率的でしょう。黄昏れる時間を確保するのでさえ、厳密に言えばtime is moneyですよ。
換装手順
元からマニュアル付きなので、今更手順ってほどでもないんですが一応紹介だけ。
更に念願の5000+をゲットして即換装
ここまではDELLの選択オプション内なので当然ポン太郎でした。
5200+もポン太郎の可能性は大だと思いますが、ひょっとするとBIOSアップデートが必要になるかもしれません。65nmシリーズについては、BIOSアップデートが必要と予想。
先ほども書きましたが、DELLに限らずCPU換装にあたっての簡単な目安は、BIOS更新日以前 に発売されたCPUでなければマザーボード側で認識はまず出来ない。
懲りずに今度は5600+へと交換
クロック比での性能アップは全く期待していませんでしたが、キャッシュ2倍の効果はあるはずと交換してみたものの正直残念な結果に。物欲を満たせただけで今回は十分とします。
ちなみにココだけの話ですが、某巨大掲示板にて本国のBIOS入れたら換装出来た!!とウソ情報を流したのはワタシです。
本国でのカスタマイズ構成に含まれていたので間違いなく載る自信はあったんですが、劇安定の状態でBIOSアップデートをするのは正直怖い&CPU交換はまだやる予定がなかったので。
そういった理由もあり、一応嘘でも書き込んだモノの責任&どうにも物欲が抑えきれなかったので、2007.6末時点での最新1.1.10へBIOSを上げて換装しました。
6000+については問題なく載りそうな気もしますが、こればっかりは完全な人柱&クーラー装着も必須と予想されるたのでパスです。気になる結果についてですが、予想していたとおり普通に動きます。
※ これからBIOSアップデートをする人
常駐アプリは全切り、理想を言えばsafe-modeにして、OSが不安定な時は絶対やらない、これらを絶対に守る事。
一番やっかいなのは、仮にWindowsが固まってしまい再起動となればその時点でマザー死亡が確定です。
不安な人は、FDのDOSモードで更新(さらにBuckアップ用も用意の事)するように!!Windows上での作業はアプリのダブルクリックだけで済みますが、肝心のWindowsが色々と欠陥を持っているので一番リスキーな作業方法です。
メディアリーダー設置
BTOの際にメディアリーダーも選択は出来ましたが微妙に高いので、後付で増設すれば安上がりという趣旨。
今回買ったのは、owltechのFA405MX(B)/BOXで金額は1,480円。
小さすぎて収納場所のスペースが余るためネジ止めの際にはワッシャー追加で固定するのをお忘れなく(ここが唯一のポイント)。
ちなみにFDD付きの物もあるんですが、今後使う場面は減少の一途ですし、現状ほとんど使う機会が無ければ付けなくても全然OK。どうしても必要な場面がある人は、USB外付けでも買っておきましょう。内蔵は内蔵でも、結局USBバスへの接続になりますので外付けと変わりありませんから。
従来のFDブートと同じ感覚で使いたい場合には、ドライバ不要の旧シリアル接続が必要になるんでしょうね。
PCスロットへの増設方式を選択すればノート拡張で使われていたカード型リーダーも大活躍する場面も考えられなくもないですが、背面設置となること、費用対効果の面を考えれば今回のような製品までがお勧め。
前面設置であれば、気軽にデジカメ、携帯、携帯音楽と万人的にも利用度の向上が図れると思うのです。
一応この手の商品共通として、USB接続又はPCスロットのような「ハードウェアの安全な取り外し」作業は一切不要となります。必要な時に挿し、不要になったらそのまま抜く。いや~実に簡単です。
ちなみに、今後出るであろうVista(Windows7)OEM版の購入を検討される方は、シリアル接続のFDと一緒に買うと安上がりです。そこまで考えたらリーダーライターだけの機能を持ったUSB外付けタイプを買うのが賢い選択肢ですかね。
メモリー交換
その1
ビジネス用途であれば1Gでも実際十分。でも欲しいものは仕方が無い。なんといっても最大4Gまで積めるんですから。
という事で、I-OデーターのDX533-1G×2を22,000円にて購入しました。
チップはエルピーダ、基盤はA-DATAと微妙なラインですが、メモリーベンチはキマンダ純正よりほんの少し向上しました。そうでなくとも厳しい相性問題があるのに、Dual Channel動作をさせますので増設の際は神経質になる必要ありです。
どうしてもバルクでなければ嫌な人は、必ず同メーカーのチップと基盤、ロット指定が出来るなら製造週が同じものを指定しましょう。これだけでも相性問題から少しは解放されます。
安心してDual Cannel動作をさせる場合には、最低でも2枚組のセット品、かつ、動作確認済のものを選択しましょう。ズバ抜けて安い金額なら冒険をするのもありとは思いますが、バルクに相性保証を付けて結構な金額になってしまうなら、初めからパッケージ品を選択肢に入れた方が賢い。
ちなみに、メモリーはそうそう壊れるものではないのですが希に壊れます。
運良くメーカー保証期間内で交換出来たから良かったものの、これまでに一度だけ経験をしました。ちょっとでも不安な人なら、永久保証や、それに準ずる保証期間の長いものを選択すると良いですね。
キマンダ純正 512MB×2(デル純正) A-DATA&ELPIDA 1GB×2(永久保証)
※ メモリーの容量
容量が1GBから2GBに増量したのは単に使用領域が増えただけの話なので、Windows XPを使っているという前提で例えると、四畳半一間のオンボロアパートが256MB、1LDK住いの512MB、2LDK住まいの1GB、庭付き一戸建ての2GBと想像してもらえれば分かり易い。
使用ソフトの状況については、メール、ウェブ閲覧のみが一人世帯、業務アプリもそこそこ使う子供無し夫婦世帯、ウィルスソフトなど常駐ソフト満載のチビッコ付き夫婦世帯、Photoshopなど重いアプリも駆使しだす大学生を抱える夫婦世帯といったところでしょうか。
そういうことを考えながら、メモリーの増設や組み合わせについて考えましょう。現状でのOS、市販アプリの動作状況を考えれば最低でも1GBは積まないと。
※ メモリーベンチ(優劣)
続いて、規格は全く同じあっても製品によってなぜ倍以上も金額に差が出てしまうのかについて。
これは、チップ単体の性能差であったり、モジュール(基盤)の性能差であったりと、一般的には値段とベンチ能力は比例する傾向にあります。
簡単な例として上記画像を参照して頂くと、キマンダが4-4-4-12で動いているのに対し、A-DATAの方では4-4-4-11で動いています。全体の判断として、この数値が小さければ小さいほど性能が良くなります。
クロック数で見れば更に分かり易いのですが、方や245.0MHzで動いているのに対し、方や245.6GHzで動作しています。当然A-DATAの方がベンチ性能(メモリー能力)としては高くなります。
両方ともに2枚1組のDual Channel動作で比較をしていますが、このPCに関しては最大4枚のメモリー基盤、メモリー容量として計4GBまで増設が可能です。
ただし、ここで重要な論点が2つあります。
まず、それぞれのバンク(組)でDual Channel動作するものについては、4枚併用しても当然可能となりますが、全体としての動作に関しては一番性能の低い方に合わせられます。
次に、AMDのCPUを使っている場合の特殊論点として、詳しい話は割愛しますが4枚で使用するより2枚で使用する方が、AMD独自の特殊機能が働いて高性能化します。よって、4GBまでの増設を考えなければ1GB×2が現状で最もパフォーマンスの良い組み合わせとなります。
その2
XPに限っていうと、仮装メモリーを切っても実際1GBx2で間に合っている(I-OのソフトRAMにも回せるくらい)のですが、VirtualPCを起動した際には不足気味となり、かつ、Vistaを利用する場合にはスーパーフェチ機能※により、搭載メモリー容量は多ければ多いほど良いため2GBX2に換装してみました。某掲示版でも積めないとされていたので、国内に限っていえば今回こそ初換装(人柱?)でしたね。
といっても種明かしをすると、E521発売当初のモデルだけ2GBx2仕様が選択構成にあったのを知っていた&最近のBuffalo対応情報でも2GB667の対応可ということを、事前に確認しておいたので一からの人柱ということではありません。
唯一の不安要素として、BIOS上で667稼働が認識出来るのか?ということと、Buffaloパッケージ以外では認識できるのか?(俗に言う相性問題)が不安でした。
そういうことを考えつつ、今回購入したもののが↓です。
数千円の金額違いであれば買うのは当然永久保証品。
メモリー&HD&電源だけはケチるな!!がポリシーのため、バルク保証無しは間違っても買いません。
メモリー価格の下落 (07.6時点)のおかげで4GBが2万以下(↑の1GBX2を買った時より安い)なら買うしか無いでしょ。
今回の搭載チップは、micronでSPD情報的には同条件(533動作ね)にしたら↑よりも回らないものの、無事に667(正確には650くらい)で稼働しているので↑よりは速い&大容量(windowsの問題でOS上は3.2GBで認識)となったのでほぼ満足。
動作上限一杯の800x4にするか最後まで迷いましたが、省電力&レスポンスが良くなる1T駆動 の方に拘ってみました。
管理人の場合、アプリを同時に10 個以上起動の状態を常用することがあるので、現時点のBIOS上限4GBまで目一杯積んでみましたが、普通の用途であればここまでいらないでしょうね。windowsの32bitOSを使う限りにおいて4GBまでは認識しませんから。
ただし、VISTAを使ってる人に限っていえば、管理人のように余らせてでも2GBx2の構成にする価値はあると思います。
※スーパーフェチ機能
よく使うアプリに関して、Vista起動時にメモリー上へキャッシュファイルを行うことで今後の起動が速くなる機能のこと。
この機能が有用となる場面については、PhotoShopなど読込みファイルが非常に多く、かつ、起動が遅くなるソフトに対して有効でしょうか。管理人の場合には、Exelなど業務ソフトの大半がXP で利用する限りちょっ早ですから。
グラフィックカードの増設
ゲームをしなければオンボードの6150LEも十分っちゃ十分ですが、これも物欲に負けました。
今回悩みに悩んで選択したのが、GIGABYTEの7600GS OC版をワゴン特価の11,999円で入手。性能は値段なりというか、よほど重い3Dゲームに手を出さない限り十分な性能を持っているので満足。
今回拘った選択肢は、ファンレス仕様、消費電力&値段もそこそこ、装着可能という3点だけなので。
一応FFベンチV3にてH6600程度をマーク。オンボードの6150の時がH2500だったので、軽いものなら十分3Dゲームをやることも可能。
2~3万以上のものを入れるのなら、入れられるのか?という疑問は置いておいて、CPUへ予算を振った方が効果的でしょう。
1点豪華主義にするとかえって調子が悪くなるのがPCの特性ですので、これから増設をしようという人は全体のバランスをよく考えて選択をしましょう。
7600GT辺りが電源的にも設置スペース的にもこのPCに付けられる最上位となるんじゃないかな。商品を見る限り設置スペースが微妙ですが、ひょっとしたら7900GSでも可能かもしれません。 ただし電源は必ず400Wクラス以上への交換が必須です。
唯一の問題は、ゲームをやる暇が無いのでこのスペックですら持て余す事くらいでしょうか。不評?のVistaを使ってみたいとか、デュアルモニター入れてみたいとか、少し枯れたMMOをやってみたいという人には安価な割にCPが良いのでお勧めです。
HDの増設
基本的にどのPCでも言えることですが、全体の容量、回転数、キャッシュスピードを選択の目安にして、あとはそれぞれお好みのメーカーを選ぶと宜しいと思います。
値段に関しては250GBも80GBもそんなに変わらないので、どうせ買うのなら250GBを基準に選ぶのがお勧め。
とりあえず今回お眼鏡に叶ったのはWDのWD2500KS。
金額は最安の部類ですがキャッシュ16MBと、コストパフォーマンスを考えたらお勧め品ではないかな。
ちなみにメーカー注文の際にHDの選択が1個だけなら、SATAケーブルが付いてきませんので別途購入する必要があります。
買い忘れたとしても、これをプライマリドライブとして利用し、OSを再インストールして使えば良いでしょう。
プライマリドライブには最低限OSだけ入れば十分なので、容量にこだわる必要はありませんが常用ドライブには少しでもレスポンスの良い物を選択した方が作業上効率的です。
で、元々あったドライブは完全バックアップ用として使うのもOKだし、更に250GBを継ぎ足してraid構成、余ったドライブは外付け用として利用するのも宜しいかと。
容量はたくさんあった方が望ましいと思う人は、動画ファイルを集めていたり、写真館を開けるほどの画像枚数だったり、ゲーム専用ドライブに振ってみたりと特殊なので、一般的な用途で使う限りは80GBのままでも十分です。
今度の予定として、テレビを見る暇すらありません&見ませんが、ビデオカードの導入でHDレコーダーとして利用するか、True Imageを買ってきて自動バックアップ体制でも整えましょうかね。
物欲を満たすためのまず機器の増設ありきで、用途探しが後付理由というのはさすがに如何なものかと思案中。
キーボード交換
安物のワリにDELL純正キーボードって使いやすかったりするんですよね。
しかしマウスについてだけはイタダケません。センタースクロールが壊れるというか、挙動不審な動きをする事が多いです。
画面がバイブレーション機能を起こしている場合には最初にマウスを引っこ抜いてみてください。それで改善されれば間違いなくマウス側に問題がありますので。
ということで、当初マウス交換を計画するも、せっかく交換するならワイヤレスしかないでしょう。
しかも、マウスをワイヤレス化にするなら併せてキーボードもやった方が更にスッキリでしょう。
という事で、今回お眼鏡に叶ったのはOSでは賛否両論のmicrosoft製。
実は、キーボードやマウスに関していえ正反対の評価だったりするんですよ。故障の際の至れり尽くせり感が、事業部が違うだけに留まらず全くの別会社のように感じます。
最上位品を買えば性能が良いのは当たり前だと思うので、そこそこの値段でそこそこの機能も欲しいということから選んだのが、Comfort Edition。
管理人のように新しいものにチャレンジしてみたい人はお試し下さい。
失敗したくない人は従来通りのキー配列が平行な物を選ぶと良いですね。特にこれ以外でも平行な物を使う頻度の高い人は、使い始めに物凄い違和感を感じること請け合い。
ホットキーも結構あってアプリ多用をする人には便利ですね。その分余計なスペースを取りすぎてますが。
DELL純正比で横1.5倍、縦1.2倍くらい大きくなるんではなかろうかと。メーカー製PCを使い慣れた人にとっては使い易く感じると予想でき、ひたすらプログラマーな人にとっては不要なボタンが多すぎと感じます。MCE版に特化したキーボードなんかもあるので、それぞれの好みに用途とご相談して下さい。
管理人はワイヤレスだけが目当て、キー配列については試してみたかった。ただそれだけの理由ですから。
電源交換
管理人のように人柱でなければ満足のできない人生を送っているとと次なる交換候補として電源を指名。
一応はメーカーPCの範囲内のため電源交換が一番の鬼門となります。これさえクリア出来れば自作機に負けず劣らずの拡張人生が待ってます。
一応言っておきますが同じ物を使ったからといって同じ性能になるかと言えばちと厳しい。PCの一番の肝といって過言ではないパーツのワリに、製品自体は実にいい加減な物が溢れています。
メーカー製PCでは、当然のように通電チェックが行われ、かつ、OSやソフトインストールの他にも規格として問題ないかどうか動作チェックを済ませているわけです。
電源不良だったら通電チェックの段階で弾かれるし、動作電圧に問題があるようなら他の動作チェックの際に弾かれます。電源単体での交換となるとまずそれがない。通電不良ならまだ良いとして、過電圧なんか発生させられた日にゃ~最悪ケース内のパーツ一式を道連れにご臨終という事も!!
それは何故か?
大量に購入するメーカー相手の場合には初期不良交換が出てしまえば莫大な損害賠償金額が待っています。しかし、個人で買う自作ユーザーであれば、個々の初期不良に対応していた方が全品検品作業を行うより費用的にも効率が良いわけです。
よくあるのが初期不良交換としてのメーカー1年保証。
保証書なりメーカーページなりをよく凝視して見てください。”保証は電源のみ”で他のパーツに 対する影響は保証外という文面を。
早い話、電源だけ保証しても道連れに壊したパーツについては一切保証しませんって事。更に最悪なのが、出荷 段階で動作チェックは一切行わず、消費者からの不具合報告があってから初めて検査を行うなんて不届きなメーカーも中にはあるという事です。
怖いでしょ??それだけリスクがあるという事を肝に銘じてから対象製品の選別、交換を行うようにしてくださいね。
純正と類似品を選ぶ場合のATX電源仕様(今ならver2.2対応のものか)
- マザーボード用24ピンコネクタ
- ATX12V用4ピンコネクタ
- S-ATA用電源 4個
- 本体サイズ 150mmX140mmX86mm
- 8cmストレートFAN
- ケースには隠れないので、AC電源コードの位置は関係無し
- ミニ4ピンはフロッピーを使う人以外は不要
- 標準4ピンは不要ですが、場合によってはS-ATA変換ケーブルをココに用いる
- 物理的に刺さるかは別として、高スペックビデオカード用の補助電源が一緒にあると後々便利カモ
- 標準は305W
上記を最低限のポイントに、あとは好きな物を選ばれよ。
ちなみに、EPS電源が選択できればその方が劇安定仕様ですね。高いのは別にして、本体サイズ(縦)が大きいのでケース内部の突起を凹ませると入りますよ。
交換作業
2007.1末現在で管理人が考えていた交換候補とウリについて
- ENERMAX Noise TakerⅡ EG425 9千円前後(デュアルファン&手動ファンコントローラー、12Vが20A)
- ENERMAX Liberty400 9千円前後(12センチ静穏ファン、プラグイン、12Vが20A、A-PFC)
- Seasonic S8 SS-400HS/S2 1万前後(8cm山洋ファン、A-PFC、日本製コンデンサ)
- Seasonic SS-410/C 6.5千円前後(12センチファン、A-PFC、お手軽な値段)
上からの順で入手計画を立ててましたが、急遽必要性を感じたので仕事帰りにブレス(秋葉)まで410Cを買いに出掛ける。
conecoには在庫情報があったのに現場へ行ったら無い。
遠回りした電車賃もバカにならず、手ブラで帰るのもなんなので一応購入候補にあったLibertyを入手しました。
通販でEG425を買う事に決めていたんですが、急な物入りだったのと帰りがけに410Cが買えそうだと、職場で思いたったのが運の尽き。
結果↓の入手となりました。
幾らなんでもファンを上向きに付けるのは馬鹿なので、下記が一般的な付け方になるんでしょう。
しかしプラグインという割に、マザボや他のケーブル配置の関係もあって、ファ ン周りがゴチャゴチャして邪魔!!大きなファン&電源に余裕を持たせたので大丈夫だよきっと。
純正電源と吸込み口が違うので、心なしケース内も若干冷えてくれそうな気がしないでも無い。
下記はアップ画面
物の見事に ケーブル類が邪魔。それでも、以前の電源よりは冷えてくれると思いますが・・・。
気になる装着方法については、敢えてレクチャーするまでもなく、 24ピン、12V、SATAだけを付け替えるだけ。
唯一頂けなかったのが、SATAコネクターの向きも含め、一般仕様とDELL仕様では間逆位置&4pinコネクターは不要って事でしょうか。問題なく付く&稼働しますが、一瞬焦ると思うので念のため。
次は値段も下がってきた7900クラスへのグラボ交換を計画。
デュアルモニター化
グラボを増設したら何をするか?
普通はゲームなんでしょうけど、ゲームやってる暇は無い&そんな年頃でも無い。そんなことで、デュアルモニターに挑戦してみました。
といっても↑で交換したグラボには元々2つの映像端子が付いているため、あとはモニターを増設すれば誰でも出来る。
せっかくならDVI接続でしょう。更にどうせいれるならワイドでしょう。と、調子に乗って買ったのがAcer 1916WAbd(19インチワイド DVI)をドスパラ通販にて購入。
どっちがどっちて、ぱっと見て 分かります?分かりますよね。アカラサマに横長なんですから。
比較的場所は取らないため単体で使うのも良し。ただし、画面解像度が1280X1020にて常用している人は注意が必要です。
1400X900の”900”がくせ者で縦比の領域は以前より狭くなります。1024X764で使っている人 だったら、今の環境そっくりそのまま横長へなるので使い勝手としては満足できるかと。
とはいっても、DELLの抱き合せモニターは最低1280X1020の解像度がありますので、失敗したくなければ予算を2倍ほど捻り出して 最低限1680X1050環境が再現出来るものを買いましょう。
LGはさすがに怖いので、Acerや三菱あたりが良いと思いますよ。台湾ブランドのAcerですが、値段の割に良い仕事をするので管理人は結構気に入ってる会社です。
本来の購入趣旨は、エクセルを弄りつつ、決算書や帳簿の作成だったりするので、デュアル環境になりさえすればなんでも良い。欲を言えば、テキスト文書が目に優しく綺麗であれば尚可ってくらいだったので、安かった割に気に入りました。
更なる物欲
ワイドメインで従来の17インチを今後使わないなら慣れもしますが、管理人的にはデュアルモニターでのアンバランス感がどうしても気になる。
ということで懲りずに22インチワイドへとランクアップ。
値段は19インチの2倍しましたが、当時4万円を切っていたので十分安い買い物でしたよ。上と見比べれば大きさが伝わるかな。肝心の縦比については、まるっきり同じになりませんが、エクセルで2~3行変わる程度だったのでほとんど気にならなくなりました。
ここまで来たら、次は2560X1600表示の30インチが欲しくなる。
そこまで解像度&大画面を必要とするのは、医業やデザイン業以外はマニアくらいなものでしょうけれども、許す範囲内で、解像度及び画面は最大にすると気持ちが良いですよ。
ちなみに横の17インチの使い方は、設定だけデュアル環境にして、普段は消灯&必要に応じて使ってます。
グラフィックカードの増設 その2
電源も交換し7900GSに載せ替えるのも悪くなかったんですが、所詮枯れた規格&Vista常用に変わってしまっ たので、8000シリーズが欲しくなる。
本気で8800GTの載せ替えようかと調べてみましたが、リファンレンス仕様のままでは恐らく載るけど、常用には耐えられない&ファン交換をすると今度は物理的に刺さらなくなりそう。
ということで、笊化しても載るだろうし地雷呼ばわりされようがロスプラ付き8600GTSを買ってみました。だって無料お試し版をやってみたら面白いんだから仕方がない。
一生使うわけでもあるまいし、噂される8800GT256MBがワンスロット仕様で使えるその時になったら即買換えすれば良いじゃない。欲しくなった時が買い時なんだから。
Vista使いなら文句なく8000シリーズですが、XPでもドライバーがこなれてくれば7900GS相当と呼べる日も来るんでしょうかね。
ただ、ファン付きながら結構熱いのには参った。
メーカー保証も欲しければ、ロスプラは付きませんが各社笊っぽい独自ファン付きを買うと良いでしょう。絶対とは言い切れませんが、2スロスペース占有であっても、CPUシンクのプラカバーと丁度良いバランス感覚でケース内へと収まるかと。
リファレンス8800GT512MBのオッパイ化はさすがに干渉する気がします。リファレンスそのままならいける気がしますけど。
電源交換 その2
グラフィックカードを替えてからというもの電源辺りがどうも心許ない。補助電源を使うようになってからコールドブートに失敗しだしたので、、原因はカードの初期不良か電源の容量不足のいずれか。
ということで、大は小を兼ねるを実践すべくシーソニック製600Wに買換えました。
S12シリーズが問題なく付くのは↑の交換作戦の際に見積もった仕様で予想が付きましたが、今回はケースが窒息する部分にも空気の流れを作りたかったのでM12に挑戦です。
5インチベイに増設したHDが死んだ理由の一つに、長いケーブルを押し込めた窒息ケースがあると思われるので。
このPCに積むような金額設定の電源ではありませんので、仕様云々以前に管理人みたく積む人間が現れるとは思えませんが、結論から言えば問題なく積むことは可能です。
ファン2個搭載でもかなり静かなので、あれこれ増設をして心許ない人であれば最初から積んでおくのが吉。電源オンリーに2万出すのはどうかと思うけど。
グラフィックカードの増設 その3
8600GTSを積んでいれば業務用メインの母艦機で不足する事は100%あり得ません。
でも、カード交換を前提に↑の600w電源に交換したので、これ以上は㍉ってなカードが載せられ、かつ、夏場も問題なく常用が出来るんだったら載せたくなるのが人情です。
入念に下調べをした上で、シリーズ中で一番ボッタな感もあったWinFast PX8800 GT ZLを今回はチョイス。
一番最初に交換したファンレス7600GSよりも冷え、かつ、大幅な性能アップときたらスペック厨な管理人は悦に浸りまくりです。可能な限りハイエンドカードへ交換をしたいならこれ一択。それかリファレンス初期ロットに自前ファン交換。セカンドロット以降はあるべきものが無かったり色々あるようですので。
ふと冷静に考えれば、600w電源&8800GT交換代でE521の本体購入金額とほぼ同じになってしまったのが微妙・・・というより元々の本体価格がそりゃ安すぎでしょう。
他のカードでチャレンジしたい人は↑の画像を参考にすべし。カードサイズの比較画像はありそうで全く無かったりするので、E521に限らず付く付かないの大きな目安になるでしょう。
キーボード交換 その2
管理人はワイヤレス好きなので、その1のキーボードも悪くはなったんです。
ただ、Vistaにドライバが対応してないという、相変わらずのmicrosoftクォリティー炸裂のため、Vistaに対応しつつ今までのワイヤレスで唯一不満だった無線到達距離(モニター干渉?で1mどころか数10㎝でも怪しくなる)を解決すべくBleutooth方式への鞍替えを検討。
管理人的に現状での選択肢は、Amazon.comでDinovo media desktop laserを個人輸入するか、毎度おなじみmicrosoftのMicrosoft Wireless Entertainment Desktop 8000にするかでエライ悩みました。diNovo Edgeも良いけど、テンキー以外にマウスにも悩まされたので今回は却下。
で、今回の選択ポイントは以下の5点
- 通常のワイヤレスでは干渉か技術的な問題なのか、到達距離1mですら怪しいのでBluetooth化(現行最低レベルで10mの到達距離!)は必須。
- 管理人は商売柄テンキーは必須、microsoftも標準装備のHUBを利用すればこの前買ったノート用のワイヤレステンキーが使えますが、ことBluetooth版の良さで断然ロジ。
- 英字キーボードのロジに対して、日本語キーボードの使いやすさでmicrosoft有利。
- 金額面では込み込み22千前後になるロジと、最安アマゾンですら27千なmicrosoftなのでロジといきたいのですが、注文したら即欲しい管理人にとって船便は厳しいのと、海外購入でのメーカー保証、信頼感無しの不安さでmicrosoftに軍配。
- デザイン面ではロジがイカしてるものの発売して結構経ってるので新製品好きの管理人的にはアウチ。microsoftは最上級キーボードという位置付けだけあってそんなに悪く見えないのと新しいモデル。両方無駄に高いのは変わらないので、日本市場におけるレア感はどっちもどっちでしょうかね。
そんなこんな悩み抜いた挙げ句、手っ取り早く入手できるmicrosoftキーボードを買っちゃっいました。
実際届いてみてデザインは思ってた以上に (・∀・)イイ!&Bluetoothなので電波が切れない&キータッチが良い&ココ大事ですが諦めてたBIOS上での操作も問題なくOKと、ここまでは良いことずくめ。
ただね、慣れの問題でしょうがキー配列がとにかく使いにくいのです。どのメーカー製キーボードを買おうが、普通はセンターを基準にした配置なのでタッチ面くらいしかあとは問題にならない。それと右側にテンキーが配列されるのがデフォなので全体で見たら左寄り。
それがこのキーボードときたら右寄り配列ときたものだから、今までの人生を全否定されたかのように使い勝手が悪い。左利きの人が右利き用のマウスでイライラさせられるというのも分かる気がします。
メディア再生関連のボタンを無くし本体をよりコンパクト&センター配置に拘れば最高に使い勝手の良いキーボードになると思うんだけど、日本人が作った最高級というのならそこまで細部に拘ってしかるべしですが、いい加減な国ですから米国は。
キータッチだけはすこぶる良いので、自己陶酔したい方お一つ如何ですか?
注意点
当サイトの内容すべての著作権、意匠権は管理人に帰属します。個人利用にビシバシ活用してもらう為にページ作成・公開を行っていますが、内容の無断転載及び商用利用については堅く禁じます。
当サイト内に記載がされた内容については、管理人がその内容を保証するものではなく、サイト訪問者の自主的判断によって利用し、かつ、損害等が生じた場合においても各訪問者自己の責任であるため、当サイト管理人はいかなる場合であっても一切その責を負いません。







