パソコンのチェック項目

 基本的にはR6とまんま被るので詳しくはR6のページを参照のこと。

ここでは違いをば。

※先着順 軽量バッテリーキャンペーン&XPダウングレードCD

 管理人が購入したのは2007年11月下旬になりますが、先着1000名のプレゼント条件だった軽量バッテリーは貰えるし、キャンペーンはもう終わっちゃいましたが希望すればXPへのダウングレードCD(R6と違ってドライバ組込み済の完全リカバリ仕様)も付いてきたので、当時のコスパは最強でした。

 一部に不評なファン付きモデルですが、ファン静音設定&電源設定を最少の部類にしている限りは余り気になりません。

左からR6、W7、NB10A

ReadyBoost

 SDHCにも対応してるので、お金があれば高速大容量なSDカードを差しっぱなしで使うのもありでしょう。SDカードもピンキリで、安い&遅いカードを買っても・・・ね。買ってみれば分かります。

 Vistaのままで使うなら幸せになれるけど、バッテリー低下の要因になるので注意が必要。

 モバイル駆動を優先するなら、ダウングレードして片肺、 更に動作クロックを絞ればそこそこ満足できるでしょう。

 ただ!!現行流通してるアプリ利用を前提とするならば、一昔前のスペックに戻す意味があるの??って疑問も。

OSダウングレード

 現行モデルでは無くなりましたが、2007年下期段階においてはVistaのあまりの不人気っぷりから、メーカー純正でのダウングレードCDが付いてきたのでウハウハです。労せずしてXPproへダウングレードが出来るほか、安定してきたらVistaにも戻せるんですから。

 運悪くダウングレードCDの入手に失敗した人は、R6のダウングレードを参照のこと。

メモリー増設

 一般的なノート向けDDR2メモリーが使えるので、オンボ1GBの追加1GBで計2GBにするのがデフォでしょうね。鬼のような金額だったMicroDIMMの購入経験者だったらタダみたいな値段で満腹できる。

HD換装

 R6では7K100を換装したので、W7では不人気で消えたseagateハイブリッドHDDを最初にチョイス。

 発売当初の宣伝文句のようなキビキビ感は皆無で笑っちゃいました。省エネには効果があるんですかね。レスポンスを必要とするVistaでしか省エネも無いと使えないという矛盾を抱えて市場から消えちゃった。

 で、こうなったら7K200だ〜って買ったつもりが7K100を買ってしまい、翌日改めて7K200を購入しました。九十九の相性保証に入っていれば嘘を付いて差額交換で済ませられるところが無駄に二度買い。

 ちなみにHDDの交換方法については、R6の小憎らしいまでの難しさと違い、極々一般的なノートで換装経験さえあれば目を粒って?も出来るレベルの容易さでした。

 相変わらず本体重量は軽いしキーボード入力もそんなに違和感を感じないので、たまにしか持ち運ばない人にもお勧め出来る万人受けのモデルです。

注意点

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