ミラー

 お手軽なのでキジマミラーを入手。ただし、管理人はタップを正ネジに切り直してマス。

 スリ抜け性能アップとともに、ショート・丸形とは違って、視界性を損なう事は無いのでお勧め。
 それとメッキのピカピカ効果で、気持ちオサレさんに。願わくば、オリジナル彫刻を付けて、可変式であればなぁ・・・と。
 値段の割に良い買い物だったのですが、所々にある細かい傷が気になります。金額相応の精度の問題なんでしょうけど。
 それと慣れれば問題ないんですが、ミラーの位置が下がり気味なので、ちょくちょく見るには疲れます。+冬場に着込むと見難い(ショートの宿命)ので、アップハンドル化か、アダプターを噛ます必要があります。

追記

 未検証ですが、オークションで見かけるKOSO製の逆ネジ用ショートメッキミラーが同様のものと思われる。

更に追記

 冬になるとどうしても着ぶくれするので、ショートミラーだと全然見えない。それで行き着いたのが下の方法。単純に高ナットと全ネジを使って延長しただけですが、すり抜け性能はそのままに視界性だけがアップ。初めから折りたたみ可能なものを買うのが良いのでしょうが、改造費用はタダみたいなものなので一度お試しあれ。

 一点だけ注意するのは、ヤマハ車は右ミラーが逆ネジになるため、ホームセンターにあるような一般ネジはそのままでは使えません。逆ネジ用のタップがあれば切り直して下さい。
 通常は、ボックス側を一般的なタップへと切り直すのが楽ですね。レアケース過ぎて、逆タップの工具を探す事自体が相当難儀だから。

なんちゃってアップハンドル

 ネジ屋に寄る機会があったので、ワッシャー追加によるアップハンドル化を試す。用意するものは、M10用の平ワッシャー10枚(厚さ1.5mm)のみ。

 工作方法は、ハンドルポスト(バーハンドルを挟んでるヤツ)が、裏側でナットとワッシャーで締められているので、これを両方外したのちに、ポスト側にワッ シャー4枚挟んだ後、裏側からワッシャーとナットを締め込む。元から付いていたワッシャーを再利用する場合は現物で確認をしてください。

 結果、6mm程ハンドル位置が高くなり、効果としては激しく微妙ですが、たった数ミリ程度の姿勢違いでさえ腰痛になったりするため、通勤通学に手首や腰が痛くなる人は試してみる価値があると思います。安上がりだし。

アップハンドル その1

 ワイヤー関係をY,sギアから出ているロングワイヤーに換える事を前提に、ハーネス類は自前で延長ケーブルを付け足す、そうすればハンドルについては標準よりも最大10cm程アップ化が可能。ハンドルについて満足のいくサイズや形が無かったら(ポン仕様は確実に無い)、高さや絞り(絞りに関しては、自前バーナー加工でも出来るが、個人でブレ無しで絞ることは不可能)だけに注意して、余分な所はパイプカットで対応して下さい(パイプカッターは100均にあり)。

 今回はオンロード用のアップハンドルを装着してみました。引きしろ、絞り具合によって千差万別のため、ココまでって言うのは正直難しいのですが、 ハーネス類の延長無しで行く一つの目安として、センターの高さが13cm辺り、バーエンドまでの高さは17cm辺りまでですか。交換したい人は、エンド部カットを前提にハーディーのミドルサイズ辺りが無難ですかね。今回付けた物に関してはエンドカット以外は無加工です。

※ 真似っ子目指す人は、騙された!!付かなかった!!なんてクレームは当然無しの方向でお願いします。

用意する物

  • ハンドル各種 大体5〜6千円(ブレース無しだったら更に安い)
  • 標準+10cmのロングワイヤー各種
     アクセルワイヤー Q5KYSK027N01 \4,725(税込価格)←長いですがGアクシスが流用できます。
     フロントブレーキワイヤー Q5KYSK027N02 \2,100(税込価格)←長そうな気もしますが、リアワイヤー移植という手も
     リアブレーキワイヤー Q5KYSK027N03 \2,625(税込価格)←Gアク用はポン付け不可&長すぎ。
 今回付けた物は全体が総じてアップになるというより、レバー部分だけが上がった物という感じ。これ位までだったらケーブルその他は無加工で全然OK。
 長距離の乗り味を大事にしたい人は、ケーブル類の移植前提でモンキー系を入れるのがお勧め。背もたれを付けたいくらい乗り味はメチャメチャ楽です。

アップハンドル その2

 モンキー系鬼ハンドル?かどうかまで分かりませんが、中古パーツ屋で手に入れたハンドルも付けてみる。取り付けてまもなく新たなドナー先に旅立ったので詳しいデータは失念。

 ノーマルと同じ横幅にエンドカットを施した事だけは覚えているものの詳しいサイズは失念。リアブレーキの際に軋む以外には無加工だったと思います。
 装着してみたの図。
 乗り心地はとにかく楽だったの一言。ただ、当時はポート加工済みのデュークを装着しての爆音垂れ流し、アメリカンに乗るような姿勢でカッ飛んでいたのが年齢的にも恥ずかしかったです・・・。

アップハンドル その3

 更に付けてみたのがハーディーのハイタイプ。今回はハンドル周りのケーブル類がすべて微妙に足らずすべてが自作対応。

 管理人はGアクエンジンの移植も予定しているので、リアブレーキに関してはGアク用を加工して付けましたが、3WF(5BMも)エンジンには長すぎ。ポンでは付かず、しかも長すぎるので、100系エンジンに載せ替えないのであれば↑に書いた10cmロングのワイヤーを素直に買うのが良い。ワイヤーがタダで貰えるなら話は別ですが、言う事を聞いてりゃ良かったと後で後悔します。

 その1との比較で、高さは2倍、かつ、グリップも絞ってあるためハンドル周りのケーブル類が足らないという状況です。
 その2と比較した場合は記憶の範囲内ですが、高さ的には一緒で絞りがない分なんとか無加工で付いたという所でしょうか。
※ 絞りとは、グリップ部分を中央にグニュと曲げる事。
 小僧ちっくに見られそうですが、長時間乗っていると凄く楽ぅ〜。一度慣れてしまうと元には戻れません。無加工との兼ね合いを抜きにしても、外観と利便性の妥協点でミドル辺りに変更しても損は無いですね。

タコメーター

  さすがにこれはなくても全然困らないんですが、どこまでエンジン回転が上がるのか?とか、変速タイミングが分かるとか、セッティングを詰める際にあると非常に便利。それと見た目もね。普通付けないものを付けている優越感は非常に良いです。一般的にはデイトナデジタルが人気ですが管理人的には、パクられ易い、レトロ感を激しく損なうので嫌いです。

 ジャンク扱い・・・っていう恐ろしいコメント付きのキタコミニミニメーターだったのですが、動いていたとのコメントを信用し、いつもの欲しい病の発作が止められずに購入。商品受取り後、恐る恐る動作チェックをし、問題無かったので自作ハーネスをこしらえて滞りなく装着が完了。

 シビアなセッティングの際はデジタコの方が分かりやすいけど、ビーノに関しては断然アナログタコメーターをお勧めします。仮にセッティング出来なくても、見た目だけで十分満足感に浸れます。個人的には、今までしたカスタムの中で一番のお気に入りです。エンジンがノーマルでもアクセサリー関係命の人だったらお勧め。

 標準ステーは位置が決まらないので、自作ステーを加工してから装着。シート側から覗き込まなければ分からないパーツですが、シートポジションから見る自己満足度は最高です。

ビーノ90用メーター

  これも無くて全然困りませんが、弄り出せば一体どこまで速度が出てるのかが知りたいというのが人情というもの。今までのメーターに馴れていると、あまりの大きさに違和感を覚えます。タコメーターを基準にしてもどれ位かは想像付きませんか?人に見せるアクセサリーとしてはちょっとアンバランスな気もするし、実用性重視以外の人にはあえて不要ですかね。

 配線加工をすべてメーター内で済ませたら必然的に元のオイル警告灯が余るので、イモビの作動ランプに充てても良いし、室内灯代わりにしても良い、ちょっと変わったところではハザード警告灯に充てても良いでしょう。不要だったら、4st又は90ビーノのシンプルカバーに代えても良いかもね。

 レトロな文字盤と、100km表示、ついでにハイビーム、オイル警告がスッキリ一つに収まって、ポジション的になかなかの自己満足。

ハイスロ その1

 社外ビックキャブの投入、ア クセルワイヤー1本仕様への変更、ついでにタイムリーな格安出品もあったので交換してみた。基本的に、同型式のスロットルを付ける場合には下記のような加工との組み合わせになります。これがやってみれば分かりますが2枚目の状態にもっていくのがまず大変。しかも、今回入手したスロットセットは精度とは無縁の状態だったので、まともに使える状態にもっていくのにどれだけ苦労をした事か。

 同じ症状が出るとは限りませんが今回の不具合ポイント。余りに酷すぎなので、途中で何度捨てようかと思いましたよ。

  • その1
     スロット単体ですら満足に回りません。外周も一回り小さすぎでグリップ固定に難アリ。規格物からワンサイズ小さくなったような感じですかね。それで内径を削り、グリップはアロンα接着でなんとか解決。
  • その2
     ワイヤーフィッティングとボックス内のサイズがこれまた合わずまともに回りません。ボックス内を均等に削るのは不可能に近いため、ワイヤーフィッティング部分を一回り削ってなんとか解決。
  • その3
     ボックスとハンドルの噛み合わせが合ってない。合うように削って解決。

 上記不具合が無かったとしても、普通の人が画像2枚目の状態まで加工するのはちょっと困難に思えるので、無加工で済むと思われる組み合わせだけ。

  • その1
     安物スロットで済ませたいなら、セルスターターをキャンセルするか別物に移植の後に、薄型ミラーホルダーだけを別途入手。フロントディスク化をしてる人なら、ホルダー付き別体マスターを入れるのもアリ。
  • その2
     スロットセットが1万以上するものの薄型ハイスロキット(アントライオン等)を入手するだけ。出っ張り部分はそっくり無くなりマス。スロットの作りが段違いなので、加工出来る人にもお勧め。
 標準タイプのハイスロキットを入手したら、スクーター用のホルダーとそれ以外では長さが全然違うので、現物比較にてパイプカット。これだけはスクーター専用品以外を購入したら必須作業です。
 激安品を買うと出っ張りが邪魔なので、セルボックスに要加工。見栄えが気にならなければ加工せずとも平気ですが、ハンドル周りの配置を相当考える必要があります
 画像の通り出っ張り部分を隠してもそれなりに配置を考える必要があるため、無加工の場合はかなりアンバランスになるのを覚悟すべし。
 サクサク動くように修正するとともに、お決まりのバフ掛けを行ってみた。両者ピカピカ状態のバフ掛けで合わせてるので、セルボックスとの組み合わせも違和感なくイケてませんか?
 18φくらいの引き量だと楽すぎて即全開になっちゃいます。加えて手首への負担は激減となるので、いつでも全開派にはかなりお勧め。

ハイスロ その2

 上記ハイスロでも不満は無かったんですが、チョークネタを実践すべくPOSHのスムーススリムライン(薄型ハイスロ)にも手を出す。見た目上の違いは突起があるかないかだけですが、簡単にその1と比較した利点と欠点だけ。

利点

  • 突起が無いのでボックス加工が不要。
  • 2本引き用なのでノーマルワイヤーでも使える??
  • グリップ素材がプラ系なので動作としては柔らか。

欠点

  • ボックスが一回り大きくなるので、セルボックスとの見た目が悪い。
  • 構造的に付け替え作業が面倒。
  • 引きしろとしてはその1よりもロースロ。
  • 金額が高い。
 パッと見ではその1と比較して良い事ずくめかと思ったんですがね・・・。見た目、コスト的にはその1系統のハイスロを買う方が無難かもしれない。つか、チョークネタをやるから良いようなものの、現物比較した時には買って失敗したと思いました。

メーターバイザー

 名の通りメーター周りだけを保護するものなので、実用上は合っても無くても構わないパーツですね。しかしながら、出物が無いだけに隠れ一番人気商品でないかなと予想。y'sギアから出ていたものとセレス純正の両方を頂きましたが、管理人的には黒スモークなセレス純正の方がお気に入り。ノーマルレンズの方は味が無さ過ぎるので自前で入手したとしても車用のフィルムを張る予定でした。

 ちなみに、y'sギアから出ていたものとセレス純正は、作りがほとんど一緒なんですが、y'sギアの方は作りが結構脆い。つか壊れた。修正して使えなくも無いけど、上記理由から今はセレス純正を使ってマス。

 黒の外装には、バイザーもやっぱり黒が似合う。
 更なるお洒落さんを目指すなら、固定ネジをアルマイト塗装されているのに変更しても良いし、単純にメッキ調のものに替えるだけでも十分映えると思います。
 黒以外でも良いけど、y'sギア品を付けてる人だったらカー用品店でスモーク用のフィルムが選り取り見取りです。ちなみに反射系の物は、対向車線への悪影響が考えられるので付けていると捕まるかも。

メッキライトカバー

 入れる予定はありませんでしたが、長期在庫とはいえ純正新品と言われたら落とすしかない。入念にチェックしてみましたがよく見かける輸入品では無かったのでラッキー。裏側の刻印を見ると純正かそうでないかは一目瞭然なので、純正と言われた人はチェックしてみては如何でしょう?白々しく平気で嘘を付く人もオークションには多いです。ご多分に漏れず付けてはみたものの正直微妙。人様と同じ物を入れてもあんまり嬉しくないので、どうせ入れるなら金メッキの方が萌えるに違いない。

 やる事といったら、元のカバーからヘッドライトAssayを移し替えるだけ。あとは元あるべき場所へとそのまま戻してハイ終了。
 創造力ゼロ0、しかもポン付けパーツで巷にあふれ過ぎのため、管理人的には一番つまらない買い物をしました。
 良いと感じるかはその人次第。スーツを着込んだみたいに見えるので、シルバー系の外装にそっくり替えるか、ライトカバーをカウルとの同系色でまとめた方が良いような気も・。

フロント収納

 某氏の車両メンテに併せて画像を撮ってみました。

 50ccの法定速度で走る分にはフロントの前カゴもありとは思えますが、リアボックスを追加するのと違って抵抗やヘッドライトを照らす上での死角まで考えるとちょっと実用的ではない気も。どうしても収納量が欲しい方は、カウル一体型のJOGポシェの方が良いと思います。

 あとインナー収納。小荷物も一緒に画像に写ってますがこれはありでしょう。ただし装着にあたってレッグシールドを外す必要があるのと、見た目的にFRPで出来ていたら尚可。暇な方は、これにガムテープをびっちり貼って型を作成の上、FRP収納を自作するなんてのも味があって宜しいかと。売りに出せば間違いなく大人気商品に。唯一の難点は、手間・材料代を考えると1万取っても割に合わないところですか。

 これをどう感じるかは人それぞれ。積載量としては全体のサイズが自転車の前カゴとほぼ同等、底が少し無いというところでしょうか。車速やヘッドライトもあるのでこれがサイズの限界なんでしょうね。
 これは使えます。見栄え的に黒カウルに黒鉄のインナーというのもあるので、他の色では浮いちゃうかも。
 剥離剤で黒塗装を剥がした上、錆び防止のプラサフを吹きつつ、ウレタン塗装まですれば貴方だけのオリジナル色の完成。

灰皿などなど

 ドリンクホルダー挿入タイプの簡易灰皿があれば能書き垂れる前にソコに付けるだけで良いんですが、夏場にドリンクホルダーを使う時は困るでしょ。で、お手軽な専用灰皿の作り方を伝授します。これの優れたところは、灰皿を完全固定しないのでスタンドで灰皿の交換も容易だし、後は、アイデア次第でお好きなアクセサリーを付けてみては?

 必要な物は、厚みのあるステー(ホームセンターで300円位)、ドリンクホルダー装着タイプの灰皿(100均)、結束バンド(100均)のみ。ここでのポイントは、完全固定が必要なので厚みのあるステーに拘ってくれれば他はなんだってOKです。
 肝心の設置場所はコンビニフックへ噛ませるので、ステーを適当な長さに調整しつつ、フックのネジが通るものと、結束バンドが通る穴2つをドリルなどで穴あけしてくださいね。後は、写真の通りに設置するだけ。 
 こんな場合は、歩きタバコ禁止条例に引っかかるんですかね。車と同様の考えでいえば、シートに腰掛けていたら車内という考えでセーフとは思いますが。

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