はじめに

 webページだけを公開するサーバーを作る場合には、このページ以降は見る必要はありません。DNSとDiceの設定だけ見てください。

 このソフトは、掲示板、チャット、アクセスカウンターなどCGIを動作させるために必要なバックグラウンドソフトとなります。

 CGIを動かすためには、多少のマシンスペックを要するため動作が少し遅い・おかしい場合には、OSをLinux系の軽いものに代えるか、CPUスペックを少しあげる、もっとも簡単・安価な方法としてメモリーの増設を考えてみてください。

インストール

@ ここからActivePerl 5.8.1 build 807 Windows MSI size 12.4MB というソフトをダウンロードしてください。情報が古いので、必ず最新版を使うようにして下さい。

A ダウロードは自動インストール形式になっていますので、基本的に何もいじることなく、yesやnextボタンをそのまま押していきます。一つだけ注意点をあげれば、インストール先を「C:¥」にしてください。

インストール後の構成は C:\perl

B インストール完了後、必ず再起動をしてください。(再起動後に認識されています。)

 正しくインストールされたかの確認は、MS-DOSプロント(コマンドプロンプト)上で、「per -v」と入力後、エンターキーを押して、バージョン情報がずらずらと出てきたら完了です。

アンインストール

 プログラムの追加と削除でそのまま削除してください。

インストール後のCGI動作確認

@ PC再起動後、メモ帳又はワードパッドにて次の構成文を書き(コピペ推奨)、ファイル名「cgitest.cgi」にてデスクトップ上に保存をしてください。ファイル拡張子は必ずcgiとする事!

----------コピペ下記から------------

#!/usr/local/bin/perl

print "Content-type: text/html\n\n";

print "<HTML><BODY><H1>Hello!</H1></BODY></HTML>\n";

exit;

----------コピペ上記まで------------

A 次に、そのファイルをC:\www 以下に移動させる。(wwwフォルダ内に移動という事)

構成は、C:\www\hello.cgi となる。

user名を別に設けて作った場合には、C:\www\user\public_html 以下に移動

構成は、C:\www\user\public_html\hello.cgi となる。

B そして、ANHTTPDを起動させるとともに、URL欄に「http://192.168.0.2/hello.cgi」と入力。user名を別に設けた場合は、URL欄に「http://192.168.0.2/~user/hello.cgi」と入力。

 画面上に「Hello!」の文字が出れば動作確認OKという事で終了です。

 万が一、表示されない場合には、ファイアーウォールで弾いていないか?又は、ANHTTPDのオプション項目の見直しをしてください。

 特にドキュメントルートに誤りが無いかということ、Perlの実行ルートに誤りが無いかということがポイント。

注意点

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