アフィリエイト、懸賞生活、税理士資格、ホームページ制作、自宅サーバー、原付改造、PC改造、自作PCなどなど、興味は人一倍、飽きぽっさなら人の二倍。その時々で興味が湧けば何でもアリなごっちゃ煮ページをご堪能下さい。
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はじめに
管理人がテスト導入した際の備忘記録となりますので、お使いのPC・ルーター環境が異なれば全く使えないかもしれない。
それと、管理人がネットでつまみ食いした情報の混合になるため、セキュリティー・運用上にも問題があるかもしれない。
それを踏まえて読んで下さいね。
念のため、これからインストール・設定するPC環境だけを挙げておきます。
サーバーとすべきPCは、IBM Thinkpad 390Xを使用。ルーターは、NEC WR7600TCを使用。
導入前に必ず確認する事!
導入を考えている人向けに、最低限確認をしなければならない点を挙げておきます。
1.CD-ROMの有無、内蔵なのか?USB接続なのか?PCMCIA接続なのか?
インストール方法が変わってきます。
2.マザーボード上のビデオシステムとビデオRAMの容量
インストール時に選択する必要があり、コマンド入力ではなくGNOME(Windowsみたいなもの)を使う場合には必要となります。
3.LAN形式は何?オンボード(元から付いてる)?USB接続?PCMCIA接続?
インストールするパッケージが変わってきます。今回はPCMCIAにて接続をしたのでインストール時には自動認識は出来ずパッケージだけの選択をし、後でサポートをさせる事が必要となります。LANの設定はインストール完了後に改めて設定する。
4.サウンドボードは何?
標準パッケージで対応しない場合は、ネットで拾ってくる必要があります。
5.ディスプレイの垂直・水平周波数
動作周波数を間違えるとモニターを壊す恐れがありますので、規格等を確認して下さい。
6.マウスは何?PS/2?USB?
インストール時の設定に必要となります。ノート標準のマウスポインタはPS/2ですが、インストール後にUSBで繋げても問題なく認識は可能なのでさほど神経質にならなくても大丈夫です。
どうやってインストールする?
1.予算が潤沢な人は、インストールCD付きの書籍を買うのが最も一般的でしょう。
なんといっても、程度の差はあれ簡単な操作方法と初期インストールまでの手順は必ず記載されているでしょうし、当たりに出会えばサーバー構築・運用におけるバイブルとして重宝します。
2.公式サイトhttp://www.vinelinux.org/をたどって、ダウンロードftpサイト(どこでも)→CDIMAGEフォルダ内のvinexxrx1-i386.isoとあるインストールパッケージを入手するのが簡単。その際に、インストールする方法は下記のいずれかを取って下さい。
@ ダウンロードしたisoファイルをCD-Rに焼いて、自前のインストールCDを作ってインストール作業。
A パーテーションが2つ以上、又は、物理的にHDが2つ以上ある場合には、インストールしない方のパーテーション又はHDにISOファイルを保存。その際には要解凍です。
B FTPネットワークインストールを用いる。
@の一部(CDブートが利用可能)を除き、上記@〜Bを利用してインストールする場合は、ブート用フロッピーディスクが必要となります。管理人は今回利用していないので、各自調べて下さい。
ブート用CDの作り方は、isoファイルをそのままCD-Rに焼けばいいと思ったら大間違いなので注意して下さい。neroやB'sGOLDといったライターソフトが必要となります。
管理人も最初はこんがり焼けばブートCDが出来上がるかと思っていて失敗しました。思うに、DOS起動用?みたいなものを付け足さないとダメなんだと。FDでもそんな事あったし。
インストールしませう
1.電源投入時にCD-ROMをHDより先にブートするように設定します。
自分のPCに設定が必要かどうかは作成したインストールCDを入れ電源を入れれば分かります。インストールメニューが立ち上がらなければ、PCのマニュアルを読んで設定を見直してください。
2.インストール画面が立ち上がったら、エンターキーを押す。これでGUI環境のインストールが始まります。
3.基本的にデバイス関係は自動認識されるので、そのまま確認しながらでOK。慣れるまでは恐らく何回もインストールすることになるでしょう。慣れるまで特に留意するものを下記にまとめる。
@ 言語は日本語
A キーボードは、モデル「Japanese106Key」、レイアウト「Japanese]、デッドキーを「有効」
B マウスは「Generic 3Button Mouse(PS/2)
C インストール方法は、今回は「すべて」を選択。自分の判断で「サーバー」を選択しても良いが、ノートの場合はPCMCIA(LAN)をサポートする必要があるので分かる人以外は注意されたし。
D パーテーションは、とりあえず自動で良い。詳しくなって初めて自己設定すればいいのだから。
E インストールパッケージは、「GNOME」と「ノート」にチェック。
「GNOME」とはWindowsのようなGUI環境ツール。テキストベースで分かるなら必要はなし。また、「個々のパッケージを選択」にチェックを入れると要・不要なパッケージを自分で選択できる。でも、初心者の基本はデフォルト設定をいじらない事。
F パスワードの設定。Windowsと違って、大文字・小文字を区別する!!
「root」とは、管理者の事で絶対権限を持つのでパスワードは複雑怪奇なもので。この時に一般作業用の別IDを追加しておく。ユーザー名とPASSだけで良い。
G XWindowのモニター設定では、各自の表示可能サイズに合わせて設定。
H 再度、画面設定が出て、サイズが違っていたとしてもそのままで次へ。画面テストは禁止!
ちなみに、起動時にXwindowを使うにチェックを入れると、必ずGUI環境で立ち上がるようにます。チェック無しは必ずCUI環境で立ち上がりますが、ログイン後に「startx」のコマンドを入力すればでGUI環境になりますので、お好みの方法をどうぞ。
4.再起動後、一回だけマウスの設定を再度行う。このときは前回と同じものでOK。
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