受験前日

 体を壊したら今まで1年間の努力が無駄となるので、試験1週間前からには早寝早起き、快食快便と摂生を心がけましょう。

 体調が万全であっても試験会場には奇人変人いろんな人が出没するので、ゆったり1人又は2人掛けの状況で勉強をするより、普段から混み混みした状況で勉強をしておくと免疫が作れます。

 管理人の経験談ですが、1発で受かった科目に関しては、前後左右いずれか1箇所は最低でも空席となり余裕をもって試験に臨むことが出来ましたが、不合格になった科目の中で一番最悪だったものの一つが目の前に座ったアホです。

 過去の話とはいえ、今でも思い出すだけで腹わたが煮えくり返るんですが、仔細はこうです。

 その彼。開始早々10分も経たないうちから諦めの境地に入り、机をガタガタ揺らしはじめたと思ったら、座っているイスごと揺らし始め、真後ろの座席に座っている管理人の机にガツガツぶつかってくる始末。

 電卓叩く音が五月蠅いという話は一番良く聞く話ですが、集中さえしていれば街宣車が近くにいても全く気になりません。が、物理的にされるとさすがの管理人でも頭に血が上って、試験を捨てて思い切りドツこうかと思ったほどで、彼が途中退席をしたあともしばらく管理人の頭の中は・・・。

 上記のようなケースと遭遇する可能性も十分ありますので、試験前に耐性を付けるのも重要だと思うのです。それでなくとも、本試験の際には神経が高ぶりますから。

 あと、できればエアコンが無い状況で勉強するのも良いかな。東京地区に関して言えば、早大は建物によって廊下待機中が異常に暑すぎて、試験会場の机も異常に狭かったり、待機中の暑さとうって変わって会場内の効き過ぎたエアコンが体に堪えるなんてことも。

 平成一桁の時代、早大の一部校舎にエアコンが無かったので、立教もそれに合わせて都内全会場エアコン切っての受験だったそうですよ。

 受験科目にもよりますが、立教校舎で受けられるのなら管理人としては立教校舎がオススメかな。

 それと、直前期になればなるほどダンボの耳状態で試験に関するネタが欲しくなりますが、直前期で下手な情報を仕入れると今まで積み上げてきたモノがすべて崩壊する恐れがあるので、地道に対策をしてきた人は一切無視の方が良いと思います。

 某巨大掲示版が良い例ですが、上を全く見ずに下ばかりを見る人が多いし、参考になるような情報はほとんど無いですね。たまに掘り出しモノと呼べるものありますが、こと受験版に限って言えば、足の引っ張り合い、過去の栄光話ばかりが目に付きます。

 そういう事で、今までやってきた自分だけを信じて本試験に挑みましょうね。

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