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確定申告書の提出
さて、必要な書類を出した人もそうでない人も、帳簿を付けた人もそうでない人も、分け隔てなく申告書を出す事には代わりありません。以下、確定申告の出し方について。
一番多いと思われる中途退職者の確定申告について。
前の勤務先から退職時に源泉徴収票を貰ってるはずです。貰っていない人は大至急発行してもらうようにしましょう。たとえケンカ別れをしようとも会社側には発行義務がありますので強く言って下さいね。
で、その書類を最寄り税務署の確定申告無料相談コーナーへ持ち込めば、書類の作成方法を教えてくれますので、@判子、A恐らく所得税の還付になると思うので還付先金融機関の口座が分かるものを持っていきましょう。
確定申告時期は大変混み合うので待ち時間が長いかもしれませんが、応対さえしてもらえば無料で申告書を作成することができます。
次は白色申告書。
まず国税庁の確定申告コーナー(毎年確定申告時期になるとリンク先で出てきます)へ飛んで、所得税の確定申告書を選択、次に選択内容をよく読んでから、申告書Aか申告書Bに飛んで下さい。あとは画面に従って数字を入力し、最終画面を計2部(控え用があった方が良い)印刷、続いて最初のページ戻って青色申告決算書・収支内訳書を選択、同じく内容をよく読んでから収支内訳書を入力してこれも2部印刷。
保健関係などの添付書類はこれに貼付けて、あとは税務署に郵送なり、持ち込みなりをして税金を納めれば終了。
申告書を持っていない人は納付書もあるわけないので、この際税務署に提出しにいって一緒に納付書を貰ってくると良いですね。期限から一日でも遅れると延滞利息が取られちゃいますから。
最後に青色申告
白色申告と同様のページに飛ぶのは一緒なので詳しい内容は割愛。
注意点は、青色申告決算書を選ぶ事だけなんですが、貸借対照表を付けない場合は10万円控除、付けたら満額の65万円控除となるくらい。確定申告を青色で出せるような人だったら、それくらい知っていて当然と思いますけど一応念のため。
追記
いつまで続くか分かりませんが、電子申告特別控除の適用が受けられる人は、必ず適用を受けて下さい。納める所得税が5千円減る、源泉徴収されていれば戻ってきます。
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