ローラ・ブラニガン / セルフコントロール
☆LAURA BRANGAN / SELFCONTROL
ローラ・ブラニガンは1957年7月2日ニューヨーク州ブルースター生まれ。3代にわたる歌手の家系に育った。
ニューヨークのソノ・スウィーニーに2週間出演した時に、その評判を耳にしたアトランティック・レコード会長に認められ、1982年日本では『ブリリアント・レディ』と名付けられ、アルバム"Branigan"でデビュー。「グロリア」の大ヒットによって一躍人気歌手となった。 映画にも「フラッシュダンス」「ボディ・ロック」他、彼女の歌が使われている。
1984年、第13回東京音楽祭では「ラッキー・ワン」で見事グランプリを獲得。 このアルバムの中で彼女自身、気に入っている曲が「ラッキー・ワン」「セルフコントロール」「ティ・アモ」と話している。私もこの3曲は好きですね。特に「ラッキー・ワン」「セルフコントロール」はその当時ディスコでもかなりのフィーバーぶりでした。現在聴いても昔が蘇ります。なんとなくせつなくて・・・ローラのハスキーで、ダイナミックな歌唱のせいでしょうか?魅力あふれるレディーです。
2006.02.01
洋楽ヘルパー
Yuri.
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