| ライ・クーダー / ブルー・シティ サウンドトラック ☆WPCP-3162 / 1986年(国内盤) RY COODER:BLUE CITY (MOTION PICTURE SOUNTRACK) |
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<ボーカル/フュージョン> サントラじゃないオリジナルアルバム ライ・クーダーと映画音楽とのつき合いは1960年代終わり頃ジャック・ニッチェと共に手がけた「キャンディ」まで遡る。 「ブルー・シティ」は1947年、ロス・マクドナルドの1947年作品「青いジャングル」が原作のハードボイルド映画。 ライ・クーダーはここでプロデュース、ボーカル、gギター をも担当している。 01、ではトムぺティ&ハートブレイカーズのベンモンド・テンチがオルガンに参加。 05、TOTOのディヴイット・ペイチ、スティーブ・ボーカロらがシンセを弾く。(ライナーより) 何らかの形で ”西部 ”と関わっている映画が中心だっただけに今作では ”フロリダ ”を舞台にした音楽ということで今までの作品とちょっと違う感じで楽しむ事が出来る。 ( 解説:GORO NAKAGAWAさん86年のライナーより) |
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ジャケットぴったりの作品で心地よくすばらしいギター物フュージョン&ボーカルアルバムです。 ギターの低音部分(BASS)を使い、まさにフロリダの暖かな海岸の町の日々を表現しているようでした。夕暮れの浜辺で聴きたい !。 Clubjack. 「パリ・テキサス」- 84年カンヌ映画祭グランプリ。(音楽:ライ・クーダー) 2007.04.27 Clubjack. |