福生教会の歴史

 1950年7月、故久山峰四郎牧師(日本基督教団青梅教会牧師)が福生珠算学校(志茂190)において日曜学校とバイブル・クラスを開始しました。そして翌年の1951年1月、最初の礼拝が福生町青年倶楽部(福生一小前)で守られました。

 1951年7月、教会設立と幼稚園設立が同時に決議され、同年12月教会堂が完成、1952年四月幼稚園舎が完成しました。

 1952年11月、故佐藤新五郎牧師が、福生教会の初代牧師として招聘され、就任しました。そして、 1954年2月、宗教法人日本基督教団福生教会として認証され今日に至っております。 幼稚園はこの地域の幼児教育に先駆的役割を果しました。しかし、1979年3月時代の流れを受け止め、その役割を終えて27年の歴史をもって閉園しました。

 私たちの教会は、日曜日の礼拝を中心にして主イエス.キリストの福音を宣べ伝える教会として歩んできました。そしてその間に、私たちの教会はどのような教会の伝統を継承し、どのような教会を形成するのか学びを重ねてきました。その結果、私たちの教会は、改革教会の教理を学び長老制度による教会を形成する道を選びとりました。

私たちの教会は、神の御言葉(聖書と説教)と聖礼典(洗礼と聖餐)とを重んじ、主イエス・キリストを頭とする御言葉中心の教会です。それ故に、私たちは主の日の礼拝を守り、御言葉と聖霊によって養われ、私たちの信仰が日々新たにされるよう祈ることを最も大切にしています。

1997年2月作成


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