TOEICへの再挑戦  


★私のTOEICスコアの推移です 

とりあえず現在850点となっています

受験日 98/11 ・・・ 05/9/11 9/19 10/9 11/13 11/14 11/28
      IPテスト 公開テスト IPテスト IPテスト IPテスト 公開テスト
LISTENING 395 ・・・ 365 375 405 425 410 430
READING 380   405 340 390 365 420 420
TOTAL 775 ・・・ 770 715 795 790 830 850

★私がTOEICの勉強を再開した理由は・・・

ここのところは、まだ内緒ね。
時期をみて、オープンにします。

今回は前回よりもマジメに勉強したので(笑)、ほぼ毎日何らかの形で勉強しました。学習時間は、まあ土日や夏休みも潰したこともあるので、1日3時間ぐらいで、四ヶ月で350時間程度だったと思います。


★IPテストと公式問題集

多分皆さん、「受験日」の項目を見て「なんじゃ、こりゃああ!」と驚くことでしょう。今回私は、あらゆるツテを利用してこのIPテストを大量に受験しました。本当に私は手段を選びません。ここまで来ると、我ながら天晴れです(笑)。

ちなみに私の場合、上記のスコアの推移を見ての通り、TOEICのIPテスト何度も受けています。IPテストとは、「団体特別受験制度(Institutional Program)」とも呼ばれるもので、よく会社などがまとめて社員にTOEICを受けさせるあの制度です。逆に皆さんが、個人で申し込むTOEICは「公開テスト」と呼ばれています。

このIPテストの特徴は何と言っても、通常の公開テストではテストの結果を一ヶ月程度待つ必要があるのに対し、IPテストはたった10日程度で試験の結果が分かることです。今回は早急にスコアを上げ成果を出すことを急かされていたこともあり、IPテストを大量に受験しました。

またTOEICは確率・統計的に優れた試験ではありますが、多少は運による要素も絡んできます。公式テストによる一発勝負を避けるためにも、有効だったと思います。

また『TOEIC公式ガイド&問題集』『TOEIC公式ガイド&問題集〈Vol.2〉』を有効に使ったことも、スコアを比較的短時間で上げられた要因かな?と。この公式問題集は、自分のスコアを測ることが可能で、さらに自分がどのパートが弱かったのかを把握することが出来ますので、これまたさらに詳しく対策を検討することが可能となります。こればっかりは、公式テストやIPテストでもどうにもなりませんからね。

     

★「スピード・スピード・スピード」

私のスコアの推移を見て頂くとお分かりになるかと思いますが、とにかくリーディングのスコアのアップダウンが激しい。

この落差の原因は一体、何だろう?と、全く途方にくれた時期もありましたが、ようやくその原因が分かりました。英語の長文読解PartZのスコアが悪かったからなんですね。常識的に考えて、PartXYの文法問題とPartZ長文読解問題が同じ配点だとは考え難いです。一問当たりにかける時間の配分が全然違いますからね。数が多く配点の低い文法問題でこれほど大幅に上下するとは確率的に考え難いですし、実際この時の勉強はリスニングと文法がメインだったので、PartZが原因と考えて間違えないでしょう。速読の力も鈍るもんなんですね。

文法の勉強をやってもスコアが上がらない方は、この辺の勉強法を見直してみて下さい。

実際に私も、11月13日の試験で特にリーディングがモタつきまして、最後の問題を間に合うか〜!とギリギリのうちに試験を終えました。この失敗を踏まえ長文の英語に体を慣らして、翌日再度試験に臨んだら、まあこの通り!! リーディングのスコアが420に上がっていました。たった一日リーディングをやる、やらないだけで、55点も差が出るとは、恐るべし!! 

速読の力って鈍るものなんですね。9月19日のテストではリーディングは65点も落っこちてるし・・・。

単語と文法の知識があっても、リーディングで高得点が取れる訳ではない・・・。それらとは全く異なる「読むスピード」という能力がTOEICでは要求されるからです。これらの能力が全く別のものだということは、私のリーディングのスコアの推移を見て頂ければ分かると思います。(リーディングの問題で、自分が文法が弱いのか、速読力が弱いのかは、公式問題集を使って把握してみて下さい。)


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