光沢するなめらかな肩に。
紅潮するすべらかな頬に。
愛した人の其れに触れる事がたとえ叶わなくとも。
画の中では唯一私のものになる。
愛した人の肉体が朽ち果てた後も。
私の画はあなたが存在した事を。
あなたへの賛美を。
私の情熱を宣言し続ける。
あなたの愛情と肢体が現世では私以外の誰のものであっても、
私は描く事で永遠の勝利を得たとは言えないのだろうか。
描く事は告白であり、ごく私的な出来事のように感じている。
表現などしない。
「あなたを愛した」ただそれだけの事である
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11月に変更になりました
詳しい日程につきましては
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