No.327
シュートボクシング シーザー武志vsJ.ホワイト


シュートボクシング「格闘技スポーツ元年」(第3戦)
1987(昭和62)年5月30日 東京・後楽園ホール
同行者=千里眼他




若い阿部対高野が大激戦。
本戦終了間際、劣勢だった高野がスタンディングダウンを奪い延長へ。
延長2回終了間際、阿部が左右フックで体格差をものともせずに逆転KO勝ち。
後楽園が湧いた。
力と対戦したシマアク・マハタビは聾唖の空手家、健闘に場内から拍手。
メインはシーザーのローでマーシャルアーツのホワイトが戦意喪失、タオル投入の負け。

(2007.0815)

(株)新光プロモーション
シュートボクシング
「格闘技スポーツ元年」(第3戦)
1987(昭和62)年5月30日 東京・後楽園ホール
観客数不明

1.女子(本戦6分、延長3分)
○中沢静江(判定本戦)藤山照美●

2.シンサック・ソーシリパン引退試合(時間不明)
○シンサック・ソーシリパン(判定延長2回)フォレスト・フレミング●

3.エキスパートクラス・オウル級(本戦10分、延長5分)
○香取信和(判定延長1回)松井正宏●

4.エキスパートクラス・シーガル級(本戦10分、延長5分)
○大江慎(KO、本戦4:23)吉村圭三●

5.エキスパートクラス・ハンディキャップマッチ(本戦10分、延長5分)
○阿部健一(TKO、延長2回3:23)高野真澄●

6.異種格闘技戦(本戦10分、延長5分)
○力忠勝(判定延長1回)シマアク・マハタビ●

7.異種格闘技戦(本戦10分、延長5分)
○シーザー武志(KO、本戦3:06)ジェームズ・ホワイト●



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