No.328
シュートボクシング シーザー対力のホーク級タイトルマッチ


シュートボクシング「格闘技スポーツ元年」(第4戦)
1987(昭和62)年7月12日 東京・後楽園ホール
同行者=千里眼他




この興行より異種格闘技戦を「チェンジングマッチ」と呼称。
SB対プロ空手が2試合組まれた。
メインのシーザー対力はシーザーの攻撃を力が交わす展開だが
力の差がはっきりとして本戦で判定。
(2007.0815)

(株)新光プロモーション
シュートボクシング
「格闘技スポーツ元年」(第4戦)
1987(昭和62)年7月12日 東京・後楽園ホール
観客数不明

1.女子(本戦6分、延長3分)
○若菜(判定延長1回)中村照美●

2.フレッシュマンクラス・カーディナル級(本戦6分、延長3分)
○水野一弘(KO、延長1回)木村英起●

3.フレッシュマンクラス(本戦6分、延長3分)
○鈴木淑成(判定延長1回)前田憲作●

4.フレッシュマンクラス・スパロー級(本戦6分、延長3分)
○新井考喜(KO、本戦1:38)木村和弘●

5.フレッシュマンクラス・オウル級(本戦6分、延長3分)
○香取義和(判定延長2回)新井賢一●

6.SB対プロ空手チェンジングマッチ(本戦10分、延長5分)
○香取信和(判定延長1回)龍一馬●

7.SB対プロ空手チェンジングマッチ(本戦10分、延長5分)
○平直行(TKO、延長1回3:33)三竜武士●

8.カーディナル級タイトルマッチ(本戦10分、延長5分)
○大津享一(判定延長2回)大村勝己●
*大津が第2代王者。

9.ホーク級タイトルマッチ(本戦10分、延長5分)
○シーザー武志(本戦判定)力忠勝●
*シーザーが王座防衛。



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