No.137
アーツ余裕の2連覇。「K-1グランプリ'95」

「K-1グランプリ’95」
1995年5月4日 東京・国立代々木競技場第一体育館
同行者=千里眼

福岡から戻ってきての強行軍、
少し家で仮眠したので第一試合のアンディ・フグ(すでに1回戦でベルナルドにKO負けしていてこの日は再起戦)の試合を見逃す。
サム・グレコが負傷で欠場(代打に後川出場)、佐竹、スタン・ザ・マンらはKO負けと有名選手が早々と脱落して行く中、
本大会唯一の判定→延長戦決着となった準決勝戦のホースト戦以外は圧勝で結局はピーター・アーツの優勝。
決勝でのバンナ戦でのボディへの右ストレートも余裕の一発、アーツ王朝最盛期。
しかしベルナルド、バンナら新しい選手の台頭は垣間見ることが出来た。
佐竹は頭部へのパンチでダメージがあるような負け方をして、この後長期欠場。

(1995.0504の日記を元に再構成、2004.0429)

正道会館「K-1グランプリ'95」
1995(平成7)年5月4日 東京・国立代々木競技場第一体育館
観衆1万1000人(超満員)=主催者発表

1.スペシャルワンマッチ3分5R
○アンディ・フグ(KO、1R0:45)ピーター・クレイマー●
*左フック。

2.トーナメント2回戦(3分3R)
○J.バンナ(KO、3R2:32)佐竹雅昭●
*左フック。

3.トーナメント2回戦(3分3R)
○M.ベルナルド(KO、3R1:42)スタン・ザ・マン●
*右ハイキック。

4.トーナメント2回戦(3分3R)
○E.ホースト(KO、2R0:45)ジョニー・クレイン●
*右ストレート。

5.トーナメント2回戦(3分3R)
○P.アーツ(KO、1R1:02)後川聡之●
*右アッパー。

6.トーナメント準決勝(3分3R)
○J.バンナ(KO、2R3:05)M.ベルナルド●
*右ローキック。

7.トーナメント準決勝(3分3R)
○P.アーツ(延長1R判定3-0)E.ホースト●

8.特別試合(3分5R)
○田上敬久(KO、1R2:07)アキバ・タレイ●
*右フック。

9.トーナメント決勝戦(3分3R)
○P.アーツ(KO、1R1:37)J.バンナ●
*右ボディストレート。アーツが2年連続優勝。

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