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■2003/9/28■バスティーユ→凱旋門→空港(シャルル・ド・ゴール) パリ、最終日。やや曇り気味。ホテル・バスティーユ・ド・ロネーの朝食とも、今日でお別れです。7時、帰り支度を済ませ、食堂に向かいます。
朝食は、ビュッフェ形式。クロワッサン、ミニフランスパン、ジャム、バター、ヨーグルト、フルーツ、ハム、チーズ……、お値段の割りには結構充実していました。昼食、夕食ともロクにとらなかった私にとって、この朝食こそが、一日で唯一のエネルギー補給の場。最終日も、しっかりといただきました。カフェオレにも挑戦。1日目、2日目とも紅茶をいただいたのですが、やはり、パリにいるんですから、カフェオレを飲まなくっちゃね。ということで、最終日は、コーヒーを注文。ミルクとコーヒーが別々のポットでやってきました。コーヒーが苦手な私は、ミルクとコーヒー8対2ぐらいの割合でカップに注ぎいれます。……おいしかったです。いや、マジで。こんなんだったら、1日目からコーヒーにしておけばよかったです。 最後の朝食も済ませ、8時過ぎ、チャックアウト。特に問題もなく、精算終了。リムジンバスが発着する凱旋門広場へと向かいます。 ここで、ようやく凱旋門初体験。これでもかという大きさでした。ついでに、エッフェル塔もゲット。これで、とりあえずパリの名所は押さえたかしら? ![]() ↑ 凱旋門の側面。左側向こうに見えるのは、エッフェル塔。 そして、9時ちょっと過ぎ、リムジンバスに乗り込みます。日曜日ということで、渋滞はなし。40分ほどで、空港に着きました。ちょっと早すぎたようです。私が乗る飛行機は、14時発のキャセイ・パシフィック。チェックインカウンターすら用意されていませんでした。 仕方ないので、カウンターが開く11時まで、ひたすらボーとしていました。
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■2003/9/25〜9/29■パリ(シャルル・ド・ゴール)→香港→成田 帰りは、もちろん、爆睡です。香港には、朝8時に到着。約1時間の待ち合わせで、成田行きに乗り換え。キャセイパシフィックは、待ち合わせ時間が短いのが大変魅力です。前にバンコク経由でロンドンに行ったときは、半日、空港で待たされました。それに比べれば、同じ南回りとはいえ、とても便利だと思います。
そして、成田からは、リムジンバスでわが家に直行。リムジンバスを降りると、キンモクセイの香りが町中に漂っていました。 あああ、日本だ〜。 駅前でヒレカツ弁当を買うと、私は家路へと急いだのでした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■余談■ 今回のパリは「グルメ」が目的ではなかったので、昼食、夕食にはほとんどお金をかけませんでした……の割りには、そのたびに10ユーロ(約1350円)ほどかかりました。物価が高いのか、それとも円が安いのか。いずれにしても、ハーフサイズのフランスパンにハムとかチーズをはさんだもの(だいたい4ユーロ〜5ユーロ)。そして、ジュースと水とシュークリーム1個ぐらい買うと、だいたい10ユーロぐらいになります。 ……高いですよね? 日本のファーストフード店なら、せいぜい600〜700円で済むと思うんですが。 ところで、パリには、お惣菜屋さんとパン屋さんとケーキ屋さんが一緒になったようなお店が、沢山あります。なので、食べ物を求めてさ迷うってことはありませんでした。でも、どこのお店もメニューはだいたい同じ。みごとに同じ。味も同じ。あれって、個人ショップとみせかけた、チェーン店なんでしょうか? とにもかくにも、パリのサンドイッチには、1日目で早くも挫折。和風ソース味が強烈に懐かしくなりまして。ソースたっぷりカツサンドを頬張っている自分を何度想像したか。あと、ヒロタのシュークリームも思い出しまして。スィートの本場パリにきて、私ったらダメですね。どうやら、私の体は日本の味にすっかり慣らされてしまっているようです。パリで食べるシュークリームは、ちょっと甘すぎました。 1(ヴェルサイユ)|2(ノートルダム→サント・シャペル→裁判所→コンシェルジュリー)| 3(カタコンブ→ルーヴル)|4(凱旋門→自宅、余談) |
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