東京出身、限りない自己表現の欲求から10代〜20代前半と絵画に打ち込みつつ、さらなる自己表現を求めて5歳の頃より始めたクラシックピアノをベースにジャズピアノにおける表現に向かった経緯を持つ。
ジャズピアニスト大徳氏に師事後、多くのJAZZメンとの出会いが現在のジャズピアニスト佐藤ミドリを形成する上で大きな力となっており、アマチュアバンド、ソロ演奏活動を経て、プロとして都内及びその近郊のジャズライブハウスを中心に、ソロ、デュオ、トリオ、クアルテット、ジャズボーカル・ゴスペルフロント等で20年近くライブ活動を行いその間に多くの有名ジャズプレイヤーとのジョイント、レコーディングの実績を持つ。 現在、スタンダードはもちろんのことオリジナルを作りながら自身のジャズを探求している。
またその本質は地道なライブ活動を続ける中で模索した、ミドリ流ともいう、どちらかと言えばベタで不器用なピアノではあるが本当の意味で根を張った演奏を生み出したいという姿勢につながり、その飾らないライフスタイルを反映させたピアノは、彼女を知る多くの人にとって、もっとも身近に感じられるジャズを形作ることとなっている。

1992年から現在のメンバー、六本木、新宿のライブハウスを中心に活動中。スタンダードナンバーを主体に、オーソドックスなアコースティックジャズサウンドを目指す。
BASS 矢田佳延
大学時代にウッドベースを始め、古野光昭氏に師事後プロ活動開始、井上博&RASAに参加、ジャズ、フュージョン、ラテンのライブレコーディングの他、津久井克行氏とのデュオ・ライブ、ベース教則本VP製作など幅広い活動をこなす。またミュージックスクール・メーザーハウスにて後進の指導にもあたっている。
DRUMS 宮一佐知生
17歳でアマチュアバンドに参加。その後プロを目指し長芝正司氏に師事、タイムファイブ、尾田悟グループ、沢田俊悟バンド他、ホテル、クラブ等のハウスバンドを経て、現在多方面に活躍中。
PIANO 佐藤ミドリ


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