'05YZF-R6 Lスイッチボックス

ハザード・パッシングの使用できない北米仕様のR1に、R6のスイッチボックスを取り付けました。

ヤフオクで「'05R6」のスイッチボックスとアクセルホルダーのセットが安かったので、配線加工を覚悟しつつ落札。EUやAUS仕様のR1スイッチボックスは、ほとんど無加工で着くようですが、R6はいかに?
まずは左ミドルカウルと、フレームにボルト留めされているプラスチック部品を外す。

スイッチボックスからでている配線をたどると、ホーンと画像矢印部分のコネクターが接続されていました。
画像左が「R6」、右が「R1純正」のコネクター。

中の配線は色、配列ともにほぼ同一。
試しに接続したところ、ハザードは問題なく点滅。パッシングは不可。この時点ではホーンも未接続なので使用不可です。

違いはR6に矢印部分、中央に「黄色と白」の配線が余分にあるだけ。多分ここがパッシングの回路だと思います。
R6のコネクターにある「黄色・白」の配線をとなりの黄色の配線に接続。自分は横着して、ハンダを溶かさないまま「U字」に曲げ、ブスリと刺して終了。これで接続終了。

テスターで確認していないのですが、黄色の線が「ハイビーム」、黄色・白の配線がパッシング。ようは、パッシングのスイッチを押したときにハイビームの配線に電流が流れるようにします。
さて、ノーマルのボックスを取り外してビックリ、って程でもないのですが、スイッチボックスの回転防止の爪が90度違う位置にありました。爪を削って対処します。
画像が削った後。見えないところなので、結構いい加減です。

今回は多少凸を残しておき、ハンドルにビニールテープを一周貼ってスイッチの回りを防止しました。
元と同じように配線をを這わせ、ホーンとコネクターを接続して完了。

加工をいれても1時間程で作業終了。



BACK