LAP SHOT

 サーキットでのラップタイム計測を行う「LAP SHOT」。コースに磁気センサーが埋設されているサーキットで計測できます。R1のデジタルメーターにはラップ計測するためのストップウォッチ機能が付いています。しかし、正しく測れないので参考程度にしかならず、しかもショートコースのストレートではそんなモン押してる余裕はありません。

 ラップタイムが分かると目先の目標が立てられて、ボヘーっと走っているよりもずっとモチベーションが保てます。また、ライン取りやフォームなどで迷っている際にはタイムを見て確認できるので、おのずとタイムアップも果たせます。サーキットを走る機会がある方はぜひ導入をお勧めします。

 購入は「ヤフオク」を見て販売会社に直接メールで問い合わせたところ、すぐに金額と振込先、納期を返信してくれました。在庫ありとのことで、正式注文のメールを送り、ジャパンネットバンクの口座に振り込みをしたところ、即日確認して商品を発送して下さいました。夜中の注文でしたが、実質、注文の翌日に商品が届きました。対応は親切で、値段もバイク用の磁気センサー・バッテリー電源仕様で13.833円(税込・送料別)と、他で購入するより安いと思います。興味のある方は私の購入した(有)プラス・エスに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 取り付けはバッテリーに直接電源ケーブルをつなぎ、センサーを向きに注意して、車体のなるべく低い位置(地上20a以内)に固定して、本体に電源、センサーの2本のケーブルを差し込むだけです。


***取り付け例***

本体を取り付けるためのステーをライトを固定するネジに共締めします。

私はアルミ板をテキトーに曲げてつけました。
本体が非防水の為、使用時以外は簡単に取り外せるように、ステーに防振ゴムをかましてからタイラップで固定しました。

写真の位置で視認性は良好ですが、ハンドルを右いっぱいに切ると、クラッチレバーとのクリアランス(隙間)がギリギリになります。

他の方はトップブリッジ上に付けている方が多いようです。
センサーはアンダーカウルの先端部にタイラップで固定しました。高速走行でも脱落しませんでしたが、マフラー(ヘッダー部)が近いのでコードの取り回しに注意して下さい。

センサー(黒い箱)に付いた緑のシールの方が下に向く(ケーブルが上)ように取り付けます(動作確認はトミンモーターランド)。

暗い中、1時間程で作業終了。取り付けは至って簡単です。

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