Tsukuba Circuit(第1回目) 05/09/14
 前回取得した「ファミリー走行ライセンス」で初のスポーツ走行。
まだまだ暑い時期ですが、30分×3本予約。走り始めたばかりのサーキットで課題はイッパイ。楽しくなりそうです。


行ってきました、初のファミリー走行枠。

「熾烈な予約争奪戦」との噂でしたが、前月予約で1本・フリー予約で1本・当月予約で1本の計3本の予約が取れました。

この日の1本目は朝8時からの走行。
家から約2時間の筑波サーキット、余裕を持って朝5時に自宅を出発。冷たく爽やかな空気、朝焼けの中央道が気持ちイイ。

楽しい休日の始まりです。


朝7時の空きが目立つピットスペースの一画にバイクを入れて、走行準備に取りかかる。ミラーを外し、ライト類にテーピング。しかしファミリー走行は市販登録車両のみの走行枠なので、ナンバープレートは取り外し不可。転倒や衝突時など、あの鉄板は危なそうだと思うのですが。

そして今回は、SDメモリーカード(半導体)記憶型のマルチカメラを準備したので、こちらもセッティング(っといってもステーをガムテでタンクに貼るだけ)。これで走行動画を撮って、夜な夜な筑波攻略に頭を悩ませたいと思います。

さて、そうこうしてるうちにチケット販売開始のアナウンス。予約番号を控えたメモとライセンス、走行料を持って2階へ。同意書を記入してチケット購入。なんともアッサリと事は進みます。そして時計を見ると走行開始15分前。急いでツナギを着てブーツに足を突っ込み出陣準備完了。



L1
 コースイン前にチケットを渡し、一瞬の車両・装備チェックを受けてコースイン。コース右側をキープしつつ、コースを思い出しながら路面などを確認。
 徐々にペースを上げるも15秒代くらいがいいところ。この日の走行はL1・L2と続けての走行だったので、ムリせず休みをいれて走行しようと思いピットイン。水分を取って汗を拭く。 L1枠内で再度コースイン。バックストレート・ホームストレートを少し抑え目で走って見る。すると徐々にペースがつかめて余裕がでてきました。この余裕の分だけアクセルを開けるようにすると徐々に良いペースに。
 この回ではギアポジションとブレーキングポイントを探ることに集中して走行。
L2
 水分を取って少し遅めにコースイン。さすがに1時間連続の走行はシンドイ、っと思いましたがL1を抑えて走ったので大丈夫でした。この回始まって直ぐに11秒台に入る。バックストレートで210km、ホームストレートで180km。
 ラップショットやスピードメーターを確認しながら走ると、やはり第2ヘアピンの立ち上がり方でバックストレートでの最高速度が随分変わってきます。そして最終コーナーの気合の入れ方次第でラップタイムが1秒くらい変わります

 この回の走行で随分とリラックスして走れるようになってきました。恐ろしい最終コーナーも、たまらなくゾクゾクします。ダンロップコーナーからの切り返しも気持ち良い。でも第1コーナーだけはトラウマが…。
L4
 さて、本日の最終枠、気合を入れて行くぞっ、と思ったら10分くらいでガソリンの警告灯が。残り20分あるのでサーキット内のスタンドで5g入れ、急いでコースに戻ると白旗が…。救急車が2台同時に出動してました。そしてコースがクリアになった次のカーブで再び白旗、コース脇にはバイクが2台転がってました。 皆最後の走行枠で気合を入れ過ぎたのかな。そういえばスキー場でも営業終了間近が一番怪我人の多い時間、って関係ないか。ま、ガソリン切れで一旦冷静になれなかったら自分がブッ飛んでたかもしれないな、と思いましたね。

― ダンロップコーナーから切り返しの絵 ―
@ D
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写真提供:msftさん いつもありがとうございます。
サーキット走行される方はリンク先要チェックですよ!



 初めてのファミリー走行枠での走行、タップリと満喫しちゃいました。今まで走ったショートコースでは無かった「レッドゾーン付近での甲高い排気音」、「200`オーバーからのブレーキング・コーナー進入」など、アドレナリン3倍でバイクを楽しめました。あくまで「コケズに楽しく」がモットーですが、サーキット走行とSSパワーの醍醐味がより濃く味わえるコースです。

 現代SSのパワーがあれば、ファミリー走行枠の基準タイム1分10秒にたどり着いてしまいそうですが、ファミリー限定解除をすれば、スポーツ走行枠で猛者達の中で走れます。コース的にも奥が深く、楽しめる場所だと思いました。次回走行が楽しみです。

今回のベスト
でした。

9月17日 追記 : まだまだハチャメチャな走行ですが、     
準備ができたら動画もUPしようと思います。


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