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富野由悠季著、全3巻
初回発売元:朝日ソノラマ、表紙・挿絵:湖川友謙、各巻380円
ソノラマ文庫<193>「伝説巨神イデオンI−覚醒編−」、昭和56年11月25日初版、表紙:イデオン+カララ
ソノラマ文庫<200>「伝説巨神イデオンII−胎動編−」、昭和57年3月5日初版、表紙:イデオン+コスモ
ソノラマ文庫<210>「伝説巨神イデオンIII−発動編−」、昭和57年7月20日初版、表紙:シェリル+イデオン
* メールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
「機動戦士ガンダム」では、アムロ波平(^o^)とセイラの濡れ場でのみ歓喜(^^;)するしかなかったトミノ氏の小説ですが、この頃になるとかなり読みやすくなっており、楽しめましたね。 頂いたメールで「内容はTVシリーズと同じ様なものですが細かい部分がよ
りシリアスになっていたような気がします。たとえば、TVではダラムに撃たれたキッチキッチンがコスモの手によって殺されるとか・・・」とのことです。 確かにキッチンとの物語は2巻目の主要な部分を占めていました。
さてこの小説、劇場版「機動戦士ガンダム−逆襲のシャア」公開時に、版権が移って再発売されることになります。
再版時発売元:角川書店、表紙:後藤隆幸、挿絵:後藤隆幸・小林誠、各巻?円
角川文庫<6981>「伝説巨神イデオンI−覚醒編−」、昭和62年12月25日初版、表紙:カララ?
角川文庫<6995>「伝説巨神イデオンII−胎動編−」、昭和63年1月25日初版、表紙:アムロのようなコスモ
角川文庫<7016>「伝説巨神イデオンIII−発動編−」、昭和63年2月10日初版、表紙:カーシャだって?
* わしゃわしゃ!さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
で、これがヒドイ(^^;) 文句無しのトホホグッズです。 誰がイラストを湖川さん以外にしようと考えたのでしょうか? その選択を行なった者の責任は重大だと考えます。
はっきり言って酷い絵です。 女性キャラクターは皆同じで見分けがつきません。 大キライです、この本... (* ちなみに本文は全部同じだと思います。 持ってるだけで読んでない(^^;)
わしゃわしゃ!さんによると、最近「角川文庫の『伝説巨神イデオン』3冊を、古本屋さんでまとめて初版本を入手できました。奇跡的です。中
のイラストは、おっしゃる通り、アニメとは似ても似つかないものですね。それでも、本文の記述に合っていればまだ我慢できるのですが、それさえ侭ならない
のでさすがに考えてしまいます。文章だけ読めればいいのでしょうか。
」とのことです。
さてこの小説、またまた装丁が変わって再発売されました。
再版時発売元:角川書店、表紙:?、挿絵:?、各巻?円
角川スニーカー文庫<?>「伝説巨神イデオンI−覚醒編−」
角川スニーカー文庫<?>「伝説巨神イデオンII−胎動編−」
角川スニーカー文庫<?>「伝説巨神イデオンIII−発動編−」
* わしゃわしゃ!さんよりメールで在庫状況を御紹介頂きました。 ありがとうございます。
(* 本文は再発売以前のものと同じだと推察されます。)
最近書店で「ガンダム」の文庫本の背表紙を見てみたら、この小説も”スニーカー文庫”なんてナンパな名前になって再発売されていたようですね。 わしゃわしゃ!さんからのメールはこちらの事を指していたものと思われます。
メールでの情報によりますと、1996年4月時点で刷られていなかったとのことです。
全6巻
発売元:講談社、表紙:湖川友謙、各巻690円
講談社アニメコミックス46「伝説巨神イデオン(1)復活のイデオン」、1982年7月31日第一刷発行、表紙:カララ
講談社アニメコミックス47「伝説巨神イデオン(2)宇宙の逃亡者」、1982年8月20日第一刷発行、表紙:ハルル&ダラム
講談社アニメコミックス48「伝説巨神イデオン(3)運命の炎の中で」、1982年8月31日第一刷発行、表紙:シェリル&ギジェ
講談社アニメコミックス49「伝説巨神イデオン(4)流星おちる果て」、1982年9月20日第一刷発行、表紙:キッチン
講談社アニメコミックス50「伝説巨神イデオン(5)滅亡への包囲網」、1982年10月9日第一刷発行、表紙:カーシャ&ベス
講談社アニメコミックス51「伝説巨神イデオン(6)コスモスに君と」、1982年10月20日第一刷発行、表紙:コスモ
* 中野明さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
お便りによりますと、「要するに映像をコマ割り
レイアウトして、吹き出しと擬音つけて、オールカラーのマンガにしたもの。
たしか接触編、発動編とも各4巻で発売されていたと記憶します。1冊7〜800円
ぐらいだったのでは?全巻そろえるとなかなか高くつくし、 (あの頃、ビンボー人だったんです。今でもか)フィルムコミックはあんまり
好きじゃなかったので、結局購入はしませんでした。 発動編だけでも買っときゃよかったかなと、今では思います。ときどき古本屋で
一冊ぐらい見かけたりします。」とのことです。
実際は上述の通り全6巻でした。
全1巻
発売元:秋田書店、昭和57年9月5日初版発行、絵/古城武司
* kittaさんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
お便りによりますと、「放映当時冒険王に連載されていたもので、
今でも古本屋に行くとあったりします。 内容は一巻にしてはよくまとまっていて、
接触篇はこれを元にすればよかったのになあなどと思ったりします。 」とのことです。 う〜ん、ぼくは古城武司さんの画はあまり好きではありませんでしたが...。
全1巻
発売元:大都社、1999年6月8日初版発行、原作/矢立肇、富野由悠季、画/池原しげと、古城武司 、880円
* ナカノさん、わしゃわしゃ!さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
ナカノさんからのお便りによりますと、「しかしなんですね、やっぱり20年前
の少年漫画、すごいわな。
個人的感想ですが、(ストーリーはともかく) 中途半端にアニメ設定をトレースして、
自分の絵を描いてないと思える池原氏より、 かなり乱暴ではあるけど自分のノリでばんばん行ってる古城氏の絵のほうに魅力を感じますね、
いや、好みでは絶対ありませんが。 (この人ホント、麻雀劇画かなんか描いてるんじゃないだろうか・・・。
このコスモとベスはどーも麻雀ヅラだわ。)しかし、パンチパーマのモエラだけは困ったもんだ。たはは。」とのことです。わしゃわしゃ!さんによりますと、
「二人の作家による別の作品を一冊に収めたものです。
池原さんのほうは、1982年に『コミックボンボン』で連載された作品で、劇場版をもとにしているそうです。
古城さんのほうは、1980年から81年に『冒険王』で連載された
作品で、テレビ放映版をもとにしているそうです。角川文庫版の小説イデオン(の挿絵)とくらべれば、二つの作品とも
アニメに近い絵ではないかと思います。コスモの髪型とか。詳しくは、まだほとんど読んでいないので、語れません。
でもあんまり読む気になれません。絵を見ていると疲れてきます。」だそうです。ぼく個人としては、池原氏が描いた発動篇パートにおいて、ハルルがドバにカ
ララを殺したと告げ、その後も指揮を取ると宣言した際のドバの困惑(の描写)に納得がいかないです。そこは困惑するトコちゃうって!(--;) 同様に、
古城氏のダミドの死についても納得が行かないです。おかしくなった人の行動を類型的に描き過ぎだよね。作者が”狂ったニンゲン”(!)、”おかしくなった
ニンゲン”(!!)を、自分たちとは違う存在、ワケのわかんない存在、アブナイ存在、と思い込んでるのが見え見えなんだもん。”ひとがおかしくなる”っ
て、誰だって、いつそうなってもおかしくないと思うけど...。 ともかく、”イデオン”という作品は”湖川友謙氏の手によるアニメーションという形態を
取った事が最良の表現方法だった”、と再確認出来る本です。
全5巻
発行元:株式会社日本サンライズ、昭和57年発行/ B5判 224ページ 各2900円
1巻/OP,ED,第1話〜13話ビジュアルストーリー/キャラクターシート /オリジナルカラーイラスト&ポスター/「ガンドロワ」ライナーノート/基本、 ゲスト設定 /未公開第40話絵コンテ/他
2巻/第14話〜26話ビジュアルストーリー/カラー美術ボード/カラーイラス トコレクション /企画、ゲスト設定/スタッフルーム訪問/未公開第41話絵コンテ/オリジナル ポスター/他
3巻/第27話〜33話ビジュアルストーリー/カラー美術ボード/カラーイラス トコレクション /企画、ゲスト設定/主役対談「恋人たちの会話」/イデオン視覚対比/未公開第 42話絵コンテ /オリジナルポスター/他
4巻/第34話〜38話ビジュアルストーリー/第39話全シーン特別収録/カラ ーイラストコレクション /TV未放映パート公開/企画、ゲスト設定/重機動メカ変遷図/スタッフ、キャ ストコメント /未公開第43話総コンテ/オリジナルポスター/他
5巻/接触篇、発動篇ビジュアルストーリー/イラストギャラリー/映画版設定 /スタッフ、キャストコメント/発動篇 AR台本全収録/オリジナルポスター/他
* kittaさん、李帆さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
懐かしいです(^^) 当時学生だったにも関わらず、親からの仕送りをつぎ込んで全巻揃えたのはこのぼくです(^^;)
2ヶ月おきくらいに1冊づつ発行されたのですが、当初は全4巻の予定だったようです。 それが映画化が決まり、未放映分の作画が進むことになったので第5
巻の発行が可能になったようですね。 当時ぼくは、”ガンダムの記録全集が全5巻なのに、なんでイデオンが4巻なんや...”と不満に思っていたので、そ
の決定をとても喜んだ記憶があります。 比較で言えば、ガンダムの記録全集は画面写真の背景が白であった一方、イデオンのそれは黒で、とても格調高く見え
たのを覚えています。 表紙の湖川さんのイラストもカッコいいしね。 でもやっぱ高いよね(^^;) 不満は、4色刷りのため青の色があまりきれいに出て
いない事です。 ハルルの髪の色などでチェックして見て下さい。
発行元:株式会社日本サンライズ、昭和57年4月17日 発行/ B5判 638ページ
2900円
第1話〜39話台本 /オープニング・エンディング絵コンテ/湖川友謙原画集
* 中野明さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
中野さんからのメールをご紹介します:「その名の通り、イデオンTVシリーズの台本の全記録です。
ハードカバーのくせにオールざらばん紙という代物。最初の脚本と、その後の変更(書き込みや消し込み)がされています。
買った当時はしまった!と思ったのですが、 読み込んでいくとこれが本当に面白い。
たとえば、37話の「憎しみの植民星」でTVを見ながら、 シェリルさえ非戦闘員としてアジアンに降りたのに、よくカーシャは残ったなあなんて思ってたんですが、
実際カットされたシーンにカーシャが自分は降りないことを 主張するシーンがあったなんて、知ったときすごく嬉しかったのでした。」
現在、ぼくの無限力・イデ伝説のページもこの台本全
記録を見ながら作成しています。中野さんのメールにもあるように、脱稿後、アフレコまでに変更された部分の記述がスゴク面白いです。その部分をノーカット
で放映したら、おそらく各話毎に本編がもう10分くらい長くなっていたでしょう。そのくらいのボリュームがあります。
さて注目の点は、上記変更部分の記述が完全でないので、放映された本編と台本の間にはまだ差があることです。例えば第12話で、アーシュラが「返して!カ
ララ姉ちゃんを!」と言った後、台本では「バカー!」と叫んでその後ルウが泣くのですが、本編ではその部分がカットされています。
発行元:ラポート株式会社、昭和57年 3月1日発行/ 550円/雑誌コード:69159−04/表紙:イデオン(中村光毅氏画)
* わっきぃさんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
わっきぃさんよりメールでリクエストを頂きました。
大事典ってほどスゴイ本ではなかったですね(^^;) ボリュームは当時の月刊アニメック(ラポート社刊)と同じでした。 この本の内容は、月刊アニメッ
クに掲載されたTVシリーズのイデオン関連の記事をまとめたものが主で、公開前の劇場版の情報を若干付け加えてあります。 用語事典、メカ事典、人名事典
はアニメック18号および19号の掲載内容に加筆し再構成したものとなっています。 「イデオンの結末を番組放送開始前にバラしちゃった(^^;)から、
シラケちゃった」と言われた、富野カントクへのインタビューと、そのフォローのインタビューも掲載されています。 出色は巻末のイデオン双六と、吾妻ひで
お氏作「逆襲のラナオン」ピンナップでしょう(^^;)
発行元:徳間書店
TVシリーズ : 昭和57年4月20日 発行、雑誌コード61577−64、定価890円
劇場版 : 昭和57年8月15日発行、雑誌コード61577−68、定価890円
* T.Kawaさんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
「月刊アニメージュ」誌の別冊的扱いのムックでしたね。 上記記録全集を除けば最も資料性の高いシリーズと言えるでしょう。 トミノ監督のインタビューから、湖川さんの原画集まで、何でも入っていると言っても過言ではないですね。 ちなみに
T.Kawa さんは12月19日に東京神田・神保町の古本屋街でこの書籍を入手されたそうです。
富野喜幸著、発行元:徳間書店、昭和 57年3月31日第一刷/ 980円/ISBN4-19-552463-6
* 古場 隆さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
TV版イデオン企画段階から劇場版公開までの、トミノ監督による楽屋オチ本、
良く言えばアニメ製作のバックステージ解説本ですね。月刊アニメージュに2年間に渡り毎月連載されていたものを一冊のまとめたものです。毎号湖川さんの書
き下ろしのイラスト付きで、ちなみに表紙カバーはベスとカララの鉛筆画(?)、裏表紙は同様のモエラとラポーでした。
ちなみにトミノ監督の奥様、亜阿子さんってのは仮名で、連載中に妊娠したってのはカララに引っかけた作り話であったはずです。でも湖川さんはその時期、ホントにベスになったようです。その時生まれた娘さんは御健在ならばもう15才になっているはずです。
発行元:講談社、昭和57年7月20日第1刷発行/定価1500円
* あかさんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
あかさんからのメールによりますと、「イデオンの本、というよりイデオンの映画公開にあわせて富野作品を紹介したとい
う感じのもので、特にガンダムの影を強く引きずった作りです。私はカラーページ
の湖川友謙さん筆によるハルル・キラルル・トロロフのイラストに惹かれて古本屋
で買ってしまいました。」とのことです。
う〜ん、この本は知らなかったなぁ(^^;) やっぱり世の中は広い!(^^)
発行元:講談社、価格560円、 昭和57年8月1日
* 成瀬 弘道さん、中川さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
”アニメディア”ってのは当時の月刊誌でしたでしょうか? う〜ん、残念ながら記憶にありません。 この本も知りませんでした... さらなる皆さんからの情報をお待ちしております。
全4巻
発売元:講談社、表紙:湖川友謙、各巻950円
テレビマガジンデラックス11「TV版伝説巨神イデオンストーリーブック(1)」、昭和57年6月20日第一刷発行、表紙:?
テレビマガジンデラックス12「TV版伝説巨神イデオンストーリーブック(2)」、昭和57年7月19日第一刷発行、表紙:?
テレビマガジンデラックス13「TV版伝説巨神イデオンストーリーブック(3)」、昭和57年8月20日第一刷発行、表紙:?
テレビマガジンデラックス14「劇場版伝説巨神イデオンストーリーブック発動篇」、昭和57年9月25日第一刷発行、表紙:コスモ、カーシャ、キッチン?
* 成瀬 弘道さん、中野明さん、出井和幸さんからご紹介頂きました。 ありがとうございます。
うん、これは持ってます!(^^) 中身は各巻1〜13話、14〜26話、
27話から39話TV最終話、そして発動篇のフィルモグラフィーで、TV版の方は特別目新しい内容は無かったように記憶しておりますが... 発動篇の方
は巻末に湖川さんの解説付きの原画集があったのでかなり良かった記憶があります。出井さんによりますと、「1の表紙はコスモ、カララ、ベス、2の表紙はコ
スモ、キッチ・キッチン、ハルル、3の表紙はコスモ、ギジェ、シェリル、劇場編の表紙はコスモ、キッチ・キッチン、等すべて湖川さんのイラストです。特に
劇場編の表紙はいいです。これは内容的にもカラーが多く、劇場版も発動編に的を絞っていますしお薦めです」だそうです。
発行元:講談社、価格280円
* 成瀬 弘道さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
うわ〜! これ、今ならめっちゃ欲しい!(^^) キッドに読んで聞かせたい\(^o^)/ 残念ながら見たことがありません。 皆さんからのさらなる情報をお待ち致しております。
発行元:学研、大日本印刷、製本:野々山、価格780円
* Kittaさんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
Kittaさんからのメールによりますと、「「逆襲のギガンテス」が全然紹介されないので、
(みんな長谷川裕一を読まないのか) 俺が紹介してやるー! と思ったら本が見つからない。(TT)
そこで今回は、 「スーパーロボット大戦Fギャグウエポン」という本を紹介します。
既報の通り、「スーパーロボット大戦F」には イデオンがチョコっと出ているため、
この本にもパロディが載っています。 イデオンのパロディを商業誌で見るなんて!
OUT以来だよー。 みんな本屋へGO!」だそうです。 最近の書籍やゲームは全然知らんので、こういう情報は本当に助かります。どうもありがとうございます。皆さんからのさらなる情報もお待ち致しております。
* Kittaさんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
Kittaさんからのメールによりますと、「今新刊で手に入るかも?と思われるのは、
Kadokawa Comics A 機動戦士Vガンダム外伝 1995年11月7日初版 発行:角川書店 620円(税込み)
です。 この本の後半に載ってます。 古本屋、もしくはうらびれた本屋などで手に入ると思うものは、
ノーラコミックスDELUXE 機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス 1992年12月6日 発行:株式会社 学習研究社 900円(税込み)
です。 Vガン外伝よりもこっちの方がサイズが大きいので、
できればこっちのほうがいいかも。 作者は長谷川裕一です。
ところで初出は何? とお思いでしょう。 バンダイから出ていたサイバーコミックスNo.23〜No.26に
ガンダムVS伝説の巨神 という題で掲載されたようですから、 古本屋で見かけたら買ってみるのもいいでしょう。
ところで中身? 読んでのお楽しみ。 イデオンファンを裏切るような話ではありません、ご安心を。
ZZガンダムを少し押さえておくとわかりやすいですよ。」だそうです。
発行元:近代映画社、定価1500円
* KofCさんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
KofCさんからのメールによりますと、「今は亡きジ・アニメの別冊です。(ジ・アニメ)本誌と同じくビジュアルを中心とした内容ですが、
ポイントとしては、"ArtSpace"と称して、過去ジ・アニメに掲載された書きおろしイラストを中心に構成されたページだと思います。また、表紙の書き下ろしは当然として、
折り込みポスターの裏表も湖川氏書き下ろしというのはポイントが高いかと・・・
(表はコスモ、キッチン、カーシャの魂の姿、裏はシェリル、ギジェ(オ ーメ財団)、
カララ(バッフクラン)の3人でした) ただ、他の本(ロマンアルバム等)に比べると、あまりにコストパフォーマンスが悪く
て、買うのに躊躇しましたが 結局、食費を削って買ってしまいました。」とのことです。
発行元:太田出版刊、定価1900円、ISBN4-87233-400-0、1998年9月1日第一刷発行
* かわはらさんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
かわはらさんからのメールによりますと、「春咲小紅さんがハッピ着てイデ音頭
を踊り
たかったという狂乱の宣伝イベント「明るいイ デオン」の記事、現在の湖川友謙氏へのインタ
ビュー、イデオンライナーノートに記されたス トーリー第1案(いわゆる富野メモ)、そして
富野監督へのインタビューが読ませます。 実に16年ぶり(たぶん)のイデオンの新刊
ムック発売です。声優さんへのインタビューが なかったのがちょっと残念かな。しかし、その
理由は分かる気がします。声優さんのなかでも イデオンのストーリーを分からない人がほとん
どだったのです−アニメックにそんなことが書 いてあったのと、関東イデオフでのるいさんの証言でわかりました。あと読みにくいものでは
ありますが、ストーリー初期設定資料も一読の 価値があると思います。 傑出した出来ともいえませんが、決してつま
らない内容ではありません。新しいファンの方
も是非一度ご覧下さい。」、とのことです。 ぼくの感想としては、オタク向けの本なのに誤植が多いのには閉口させられます(--;) 表紙にまであるのに
はちょっと... しかしながら、巻頭カラーを見ると改めて「イデオンってのはすごい作品だったんだなぁ」、と思います。 一度手に取ってご覧になって下
さいね。
発行元:双葉社刊、定価1000円
* Kittaさんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
Kittaさんからのメールによりますと、「イデオンに関しては、
56ページ〜57ページに載っている漫画が楽しいんですけど、 だめかなあ。スーパーロボットが好きな人(特にゲッターロボ!)
にお勧めします。」とのことです。
出版社:少年画報社(少年キング増刊) 発行日:昭和57年8月16日
* 出井さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
出井さんからのメールによりますと、「最初に劇場公開用のポスターが裏表印刷で付いています。
そのあとストーリーに沿ってセルとバックの絵がセットになった ものが12枚あります。これがこの本の最大の特徴でしょう。
イデオンの出現からメシアとカララのオールヌードまでです。 この部分が厚いので、全体の厚みの半分近くを占めている
感じです。 残りはおきまりのストーリー紹介と各種設定などです。 こちらの内容は、特にこれといったものはありません」とのことです。
出版社:講談社 発行日:昭和57年7月30日 定価: 480円
* 出井さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
出井さんからのメールによりますと、「主としてプラモデル(完成品、塗装済
み)の紹介です。
イデオン(1/600)から始まり、波導ガン、イデオンA,B,Cの各メカ(原型,戦闘型,合体型)、イデオン(1/810)、
光るイデオン(1/420)、ギラン・ドウ(1/550)、 ギラン・ドウ飛行体形(1/600)、ドグ・マック(1/610)、
ジグ・マック(1/760)、ジグ・マック飛行体形ジオラマ(1/810)、ロッグ・マック(1/830)、ガンガ・ルブ(1/600)、ガルポ・ジック
(1/1550)、アブゾノール(1/1100)、ギド・マック(1/1300)、ザンザ・ルブ(1/1700)、アディゴ(1/350)、アディゴ着陸
態勢、ソロシップ(1/2600)、コポラ(フルスクラッチ)、等々その他オリジナルフィギアなどもすべてカラー写真で載っています。プラモデルは、箱の
写真も載っており、そういった意味ではイデオンのプラモコレクターには悪くない内容だと思います。またこの時点での、プラモデルの全商品リストもついてい
ます。当然このあと発売された物は除きます。最後に、富野喜幸総監督に聞く、という内容で写真入りのインタビュー記事もついています。」とのことです。
出版社:朝日ソノラマ
* 藤井宏治さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
藤井さんからのメールによりますと、「放映開始当初、朝日ソノラマから出た絵本で、ソノ・シート付きのものがあり、これを10数年前に神田の古本屋さんで手に入
れたのですが、これ、構成:並木敏、そ・し・て!画:湖川友謙とあるではないか!
!っというわけで、「いや、そう書いてあるだけで、実際は単に設定資料の画の流用
でしょう」と思われるでしょうが、小生が見る限りではそうは思えません。東京タ
ワーを下から仰ぎ見たようなイデオンの構図や、(*さすがアオリの神!)爆発のパ
ターンなんかは、(*しかも紫色なのだ!)「イデオン奪回作戦」の頃の作画に非常に近く、買った当初は愕然としたものでした。もちろん、キャラクターの表情もちゃ〜んと湖川調だし、これは本人が描き上げたものと見て間違いないでしょう。(*セル画
だけど。)湖川マニアとしては、超レアなアイテムであること間違いなしですな。
ストーリーは、ソロ星にコポラが攻めてきて、「デス・ドライブならなんびゃくこう
ねんもひとっとびなのよ。」とかシェリルさん(*「あたまのよい」という形容が泣かせる。)が言いつつ、宇宙に出たら(なんと!)デス・ファイターとかネーミングを
かえられた重機動メカ(ジグ・マックです。)でギジェがギル・バウとデッカ・バウ
と共にガタマン・ザンから発進し、(グラム・ザンは亜空間に消えたのか?)イデオンのパンチで粉々にされる……というもので、最後のコスモのセリフがきついです。
「へいわが くるひまで、みんなのためにたたかうぞ。」……地球のためでなくて
ソロ星移民者の「みんな」のことだろうな〜。オイ。 「『コスモ、だいじょうぶ!?』カーシャがしんぱいします。」
優しいね〜。絵本だと本音が言えるんだね。 「『エネルギーいいか!?』『いいわ、コントロール、よろしく』『ようし、いく
ぞ』」 この辺りは、本編を彷彿させます。」だそうです。
発行元:剄文社、昭和57年7月25日 650円
* 出井和幸さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
出井さんによりますと、「カラーは少ないですが、内容は充実しています。しか
し、このシリーズはご存じのように小さいので... 存在は知らなかったのですが、出版されているのでは?と疑っていました。 やはりあったんですね。し
かし、テレビ版となっているということは、映画版もあるのでしょうか??
不明です」とのことです。
発行元:剄文社、昭和57年9月10日
* 藤井宏治さん、中川さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
藤井さんによりますと、「ケイブンシャ大百科シリーズですが、125に映画版があります。当時の定価は650円
です。……というのも、「全怪獣怪人大百科」のバック・ナンバーを見て判明したの
で、発売期日は謎です」とのことです。
発行元:講談社、昭和57年6月28日 300円
* 出井和幸さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
出井さんによりますと、「これも子供向きの絵本です。メカや人物紹介も充実しており講談社の本よりも良い内容です」とのことです。
発行元:小学館、昭和57年8月10日 300円
* 出井和幸さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
出井さんによりますと、「子供向け絵本です。しかし最後の部分にある台詞が??? 「とべ、ソロシップ!ゆうかんな少年たちをのせて。たたかえ、イデオン! 宇宙に平和がおとずれるまで.....」」とのことです。
発行元:二見書房、昭和57年8月16日 750円
* 出井和幸さんとMadsさんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
出井さんによりますと、「とにかく凄い本です。イデオンのみのプラモブックも大胆な企画ですが、この時代にパソコンでイデオンを動かそうという企画もあります。
当然上腕部しか稼動しませんが、プログラムまで書いてあります(^^;) あと光センサーを使ったガンゲームを作ろうとか、とにかく驚く内容です。
オーソドックスなジオラマ紹介等もあり、プラモ好きな人にはいい本かもしれません」とのことです。
Madsさんからのメールによりますと、「確か、1の方はガンダムだったと思います。本の内容ですが、イデオンのプラモデルを使用したジオラマの作り方と
その写真が掲載されていました。ガンドロワに破壊されたシーン、波導ガンの発射シーンなどが掲載されていたと思います。あと改造のコーナーで、イデオンに
モーターをつけて、光線銃で撃つと両手を上げる、なんて改造をしていたと思います。いずれにせよ、あまり出来の良い作品では無かったと思います」だそうで
す。
発行元:講談社、430円、昭和57年7月19日
* 真さん、中川さんより御紹介頂きました。 ありがとうございます。
真さんによりますと、「ケイブンシャの本くらいの小さなサイズで定価430円です」だそうです。
発行元:ショウワノート、600円
* 出井和幸さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
出井さんによりますと、「イデオンのかるたです。
あ:あついこころでたたかえコスモ、ね:ねらいはてきのじゅうきどうメカ、といった楽しい??内容です(^^;)」とのことです。
発行元:不明
* 出井和幸さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
出井さんによりますと、「写真が掲載されている”謎?のイデオンカード”と似ていますが、同一かどうかは不明です。
20円でくじを引いてカードをもらえるようですが、はずれだとカード3枚入り、1等賞だと10枚入り、特賞だと20枚入りの袋がもらえます。
箱に入ったセット品で、1セットは特賞1個、1等賞が3個、はずれが33個です。つまり全部で149枚のカードがあります。
表は写真で、裏は写真の説明文があります。通し番号がついていて、110まではありましたが全部で何枚あるかは不明です。(全部開けて見るのはちょっと辛い)
これは、八王子の古本屋にもう1セットありました」とのことです。
発行元:朝日ソノラマ 昭和57年7月10日発行、750円
* 真さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
真さんによりますと、「大きさは縦23cm横19cm、内容はイデオンから小火器まで
全16種のメカの透視図です。ページが4つ折りで閉じてあって、しっかり読むに
はページを切り離さなければならないようです」とのことです。
?
* 中川さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
中川さんによりますと、「カセットテープ付きの小型絵本」とのことです。
定価590円 昭和57年7月17日 講談社
* 中川さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
中川さんによりますと、「ケイブンシャの大百科と同じ大きさで、2冊分冊でケース入り。表紙に「名ショットをとらえたペーパーアニメ!!(2冊収録)」と書い
てある。片面がパラパラ写真で、裏面が設定資 料集になっている。VOL.1がメカニック編で「イデオンの出現」(オープニングの地面
から出てくるシーン)、VOL.2がキャラクター編で「シェリル死す」(劇場版のズタボロになっ
てギジェの幽霊と出会うシーン)で、各48 枚(2秒分)」とのことです。
定価620円 昭和57年6月19日 講談社
* 中川さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
中川さんによりますと、「ケイブンシャの大百科と同じ大きさでケース入り、表
紙に「熱狂ファンに挑戦 ハイレベルクイズ」と書いてあるクイズ本。キャラク
ター編63問、メカ編63編、異世界編55問、イデ編30問と設定集」とのことです。
2001年10月30日発売。 竹書房/ A5 判/224ページ/ 定価\2300 税別。 はぬま あん [著] スタジオ・ハード [編] ISBN4-8124-0813-X
* 山本さんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
山本さんによりますと、「イデオンからデコトラまで青島文化教材社の徹底特集本! イデオン特集はフルカラーで28(正確には29)ページを使用。
とってもアメージング(!!)なアオシマ・イデオンプラモの写真に添えられた コメントが面白いです。
他にも、86年頃発売された合体シリーズBUILDMANのザイラはイデオンの金型を
使い回したのでは…と思わせる一品など、アオシマ・ワールドが堪能できます。
プラモファンでなくても充分楽しめる一冊!!」とのことです。
発行元、発売元等不明。
* 皆様からの情報をお待ち致しております。なお権利者が判明次第、画像の掲載は中止しますのでご注意下さい。






* KofCさんよりメールで御紹介頂きました。 ありがとうございます。
KofCさんからのメールによりますと、「一袋20円でシールが数枚入っており、
ラッキーカードで当たったアルバムに貼って、完成させると言う物です。(全部
で100枚)」とのことです。KofC さんからご提供頂きましたもう一枚の画像はこちら。
投稿・お便りのコーナー宛のメールはこちらまから管理人宛メールで(*掲載される事があります・)