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発行人:松崎ゆえ
* あかさんよりご紹介頂きました。ありがとうございます。
あかさんからのメールによりますと、「私の手元にあるのは1982年3月21日刊の解散号です。一部で超有名だった岩崎摂さん
の「MY HOME ギジェ」をはじめ、当時の盛り上がりが分かる作品群だと思います。同人誌コーナーを漁る気恥ずかしさを我慢できれば、古本市などで時々見かけられるようです。」、だそうです。
やったぁ、「MY HOME ギジェ」! ぼく、岩崎摂さんのマンガ、月刊OUT誌で見て大ファンだったんです(^^) 一度紙面でお顔を拝見したのですが、とてもびぢんだったのを記憶しております(^^) しかし、ギジェ役を演ったからって「破廉恥な男」ってタイトルでは...(^^;) 林一夫さん、カワイソ(^^)
* 中野明さんよりご紹介頂きました。ありがとうございます。
いつもメールを頂いている中野明さんがネタふりと文章を担当され、わらぶ き・やねさんが画を描いていらっしゃる同人誌です。各巻の内容を、ぼくなりの解釈でご紹介致します。
シリアス8割ギャグ2割のイデオンマンガ集です。一部を紹介しますと:
「ええかげんにせえよ!バレンタイン!」・・・彼女に恵まれなかったソロシップ
の哀れな男性キャラの、その日における悲哀を描いています(^^) かと思うと
バッフの女性兵士たちに大人気のハルルも登場(^^;)
「子供たちは振り向かない」・・・ステッキン・スターにおいて身を挺してカーシャを守
ったギジェが、カーシャの中に見たものについて語ります。
「たなぼたが好きなんだな」・・・ある日、ソロシップの艦内の交通機関が全滅した。その頃、バイラル・ジンでは・・・(ギャグです(^^)
「大宴会!」・・・モエラを偲んで”遠くて汽笛を聞きながら”を唄うベント
がマジで泣かせます。
ぼくのお勧めは、リンのこころの中を、ギジェのソロシップへの搭乗の頃からアジアンまで描いた、「蝶を見た空」です。
バッフ・クランのキャラが活躍するマンガ集&小説です。その一部を紹介する
と・・・:
"Alienation"・・・ハルルとダラムの別れを、ドバと架空のキャラ、テダン
(ダラムの父)を絡めて描きます。ぼくはこのダラムにとても共感しちゃうな
(^^;)
「浪人日記」・・・オーメ財団の私設軍隊の内幕を赤裸々に暴くギャグです (^^) まさかダラムが核フェチだったなんて(^^;)
"Vermilion"・・・ハルルとコスモの架空の出会いを描きます。イチオシ!
カーシャの小特集本です。筆者のごひいきだそうです(^^) 「今だけはあなたのために・・・」に、キャラルでのコスモの知らないキッチンとカーシャの別れが描かれています。その他、「だけど言葉にはしない」収録。
いみじくもジョリバ追悼本となってしまったマンガ集、でも中身はいつものように笑かし、かつ泣かせてくれます! その一部を紹介する
と・・・:
「3日やったらやめられないぜ!」・・・アルカディア号化したソロシップに乗り込んだハルルが前世(?)を思い出した!
そして宇宙海賊化したロゴダウの異星人に対抗すべくドバが選んだ道は...?
「さがしもの忘れものおくりもの」・・・アーシュラの誕生日の出来事をベントを軸に描きます。 お見事、サイドストーリー!
「おわりない・旅・」・・・ある惑星でラパパとランデブーしたガンバとその仲間たちの出会いと旅立ちを描きます。 今回のイチオシ!
そして”前口上”の、「無頼船長と中東大戦争」(ブライアン・キャリスン/ハヤカワ文庫刊)から引用された文章が何ともスバラシイ...
ついに出ました!「イデオン」の主役、コスモくんの物語!! その一部を紹介する
と・・・:
「COSMOS」・・・コスモくんの名前の由来が父親、ユウキ・ロウルの選んだ道と共に描かれます。母親へのこだわりの無さが、却って第14話(のコスモくんのコトバ)へ目を向けさせる...とゆー高度はワザはさすが! シェリルのベスに対する「ソロ星で家族を亡くしていない人間は気軽に言えるわね」のコトバのリアリティに震えが止まりませぬ...
「イデオンにおけるコスモ的主人公像」・・・”コスモくん=イデ他にとっての癒し”を暴露した画期的読み物
「そのすべての血のいろに」・・・あらためて...コスモくん、スキ〜!\(^^)/ あなたこそ本当の、ステキなオトナです。
正真正銘、イデオンの世界に生きたマヤヤの物語です。 その一部を紹介すると...
「がんばれマヤヤちゃん(接触編)」...カララの悪意無き暴虐(^^;)に曝されるマヤヤの日々。マヤヤがカララに気に入られた理由が何とも秀悦(^^)
「きれいな女の子」...カララのつぶやきに嘆くマヤヤの姿は、(物語の世界でない)現在の女の人たちの嘆きを代弁しているかのよう。 ラストはコワ...(^^;)
「がんばれマヤヤちゃん(発動編)」...に描かれるカララの理想の男性像...って、フェミニズム出現以前?のバッフ・クラン社会の反映? それとも単に、だめんず好きな”イネイブラー”役志願のアダルト・チャイルド、カララの好み?? 深いのぉ...
17ページのカララは、ディープなファンなら当然知ってる色パカから生まれたアナザー・ワールド(^^)
送料ほか購入のお問い合わせは中野明さんまでメールでお願いします。
* 山本さんよりご紹介頂きました。ありがとうございます。
いつもメールを頂いている山本さんが文章と画を描いていらっしゃる同人誌です。各巻の内容を、ぼくなりの解釈でご紹介致します。
衝撃的なカララとイデの巨神との出会いの漫画からはじまる、山本さんによる同人誌、”イデオン20周年記念本”(2000年発行)の準備号です。一部を紹介しますと:
「Yさん(仮名)の場合」・・・Yさん(仮名)がいかにしてもはやアニメを観られない体になられたか?が語られています(^^)
「特集 プラトンになりたかった?!富野監督の大いなる野望(笑)。」・・・イデオンファンの立場から触れた哲学の世界が紹介されています。
奥付にいるロッグ・マックの脱出カプセルがかわいいんですよ(^^)
これまたお間抜けなベスくんの突撃シーンの漫画ではじまる、第二号です。その一部を紹介する と・・・:
「誤解とも言えない?誤解。 恋愛編1」・・・イデオンキャラ間のソレについて語られています。ロッタのそれはぼくにとって意外な発見!
「Yさん(仮名)の場合2」・・・Yさん(仮名)が秋葉原を放浪の末、ついに入手されたものとの二週間の暮らしが語られています。まるでぼくの姿をみるよう(^^;)
「緊急特別企画 伝説巨乳イデオン」・・・こ、言葉につまる(^^;) 山本さんが発行予定の大人のイデ本の予告です。
その他、手塚治虫先生没後10周年にちなんだ「「イデオン」の手塚的側面」も読ませます。アディゴやザンザ・ルブがきゃぴ(^^)
ネジピコの赤ちゃんならぬ間男がやって来たグリマデ家の日々「昼の顔・夜の顔」からはじまる第三号。ちょっとだけご紹介、ワクワク...:
「おやぢ、涅槃で待つ・・・」・・・何と言ってもイデオンの魅力はおやぢ(<-ホンマか!(^^) 個性あふれるバッフのおやぢの魅力と、しょーもない地球連合軍のおやぢを語ります。
「脱出カプセルの悲劇」・・・ガルボ・ジックの脱出カプセルとヤッターマンとの意外な関係が今、バクロされるぅ...(^^)
何と言っても目玉は「特別付録」!! 総司令の”へべれけリーマン”、似合い過ぎでっせ〜!(^^) 「サークル・サイト・インフォメーション」で御紹介して下さってどもども!(^^) ちなみに巻末でベントに迫ってるの、だあれ...?(^^)
ひょ、表紙がてかってるぅ〜!(^^) 18禁の大人のためのイデオン本、その一部を紹介する と・・・ (*当然18才未満お断り):
「バッフのメイド物語」...第0話?ウラ話、ちゃんと発動後にもつながってるぅ!(^^)
「今夜のおかず」...カララがおかあさんぽくなる前を見ちゃったロッタの悲劇(TT)
ちなみに巻末の「99年8月14日(土)夏コミレポート」、DirecTVご覧の読者さま、ご覧になられました?
”伝説巨神イデオン20周年記念号第1段!”とのことで、ぶちっと紹介 :
「どれ食べる?」・・・怪獣に立ち向かい、はいつくばった英雄の前にもたらされた3つの選択枝! ぼくならドリアンかも知れない真ん中のをいただき!(^^)
「イデオン発掘調査隊が行く!!」...これは関東地区でグッズを探し歩いている皆さんにとっては格好のガイド!
前述「イデの果実を召し上がれ1〜3」の選りすぐりのネタに加えて新ネタ満載でこれはお買い得! かつて中表紙(?)を飾った「オープニングマンガ集」を華麗に彩るグハバ様のお姿に酔ってしまふ...(^^)
2000年夏コミ新刊、”伝説巨神イデオン20周年記念号第2段!”:
「20年目のイデオン 愛があるから言いたい放題2」・・・欄外の”20年前に20年後の自分を想像していた人って、いるんだろうか?”というコトバに、思わず我を振り返る読者の皆さんも多いのでは? しかし海外のトイレでカララとマヤヤを思うアナタはやっぱり貴重かも\(^^)/
「イデオン発掘調査隊−何コレ編−」...ファンの溜飲を下げまくる珍妙グッズの紹介。当然アノ小説の再販版も、あの伝説のスペシャル番組も紹介されてます(^^)
そして20周年記念号にふさわしいキャラ?、当時を知っているイデオンファンなら当然ご存じ、”双子の悪魔”の片割れでおなじみの”岡田斗司夫さんのインタビュー”!!! イデオンを語る岡田さんのお話は、もはやここでしか読めないかも知れません。 おまけに14ページに掲載の”スパイ映画風ソロシップのびぢょ3名”のイラスト、かっちょ良過ぎまっせ〜!(^^)
ちなみに夏コミでしか入手出来ない??ザコキャラさんの「スパロボ大変!X」(表紙カラー 18ページ)を入手されたアナタは、超らっきー?(^^)
わんだぁ百貨店 DECEMBER 2000、”20周年記念第3弾!!”:
「#0.6 センターマン」「#0.7 芸は身を助ける」・・・忍者まがいのギジェの動きが、静止画(のマンガ)なのに想像できて爆笑することウケアイ\(^^)/
「#38 コドモン隊」...いや、コレってギャグちゃうくて、(イデオンの物語の中で)実際あったはずだわ\(^^)/ カーシャをピンチに追いやり、ギジェを死に至らしめたアディゴ隊の活躍の実態が今、明かされる!
個人的に山本さんの20周年記念本の中での一番のオススメです。 ギャグが冴えまくってます。 表紙のコスモくんのポース、なつかしー!!! 中表紙のカララのいたづらに驚くのはベスだけではないはず(^^)
判型も新たに登場のわんだぁ百貨店 2001 SUMMER RENEWAL ISSUE! :
「特集 劇場版より愛を込めて」・・・来年(西暦2002年)の”劇場版”公開20周年を前に、論客の皆さんが”劇場版”に関する意見を寄せていらっしゃいます。ぼくもその末席を汚させてもろてます(^^;) ”劇場版公開20周年記念号”に向けての投稿を募集中だそうです。
「もみあげ列伝」...ぶっちゃけたハナシ、イデオンに登場した人物中72名の髪型&輪郭でそのキャラクターを当てちゃおう、ってクイズなんですけど、各キャラにヒントとして添えられたコメントがナイス(^^)
わんだぁ百貨店さん 2001 WINTER 100% PURE IDEON issue! :
「謎の第6文明人」・・・の謎に迫った?(となれば、やっぱり紙面を飾ってくれるのはシェリル姉さん(^^) ”第6文明人は○○の○○にいる!”の大胆な仮説に瞠目(^^)
「目からウロコ 君の瞳は999∞v」・・・スゴイ、これはぼくも思いつかなかった!! 大爆笑のイデオンの目(?)利用法(^^)
わんだぁ百貨店さん 2002 SUMMER issue! 特集は劇場版20周年記念!! ファンの劇場版に対する微妙な心理をくすぐります。 :
「イデオン愛憎まんが」第1回・・・元婚約者を紹介するにはあまりにもロコツな接触篇でのカララと、シェリルの対応が面白すぎ(^^)
「こんな劇場版イデオンはカンベンして〜っ!」・・・”とびだす3D映像!!”は確かにイタダケナイものがありますが、”篇が違う!!”は当時も多数あったと思われます(^^;) ”マラソン上映”はTV版至上主義者にとってはサイコーなんですけどね(^^;)
で、くれぐれも水濡れにご注意(^^;)
今年(西暦2003年)で三周年! わんだぁ百貨店さん 2002 WINTER IDEON Last Stand issue!:
劇場版20周年記念特集「家族と家庭と姉妹の関係」・・・山本さん、入魂のテキスト! メイド&乳母つき、しかし母親不在であったであろうアジバ家に迫ります〜。 第12話でカララを救うためにあらわれたベスの登場シーンにワロタあなたは、やはり...(^^;
まにあの殿堂「三野コレクション・その1」・・・これはぼくも見たことありませんでした!−>朝日ソノラマのファンコレスペシャル、イデオン精密図解集!! そもそもファンコレでアニメ、取り上げたのってどのくらいあるんでしょうねぇ... ぼくは初期のガッチャマンしか知らん(^^;
で、これまた水濡れにご注意(^^;)
わんだぁ百貨店さん 2003 SUMMER SCIENCE of IDEON:
井上遥さん追悼「ルウとシェリルの位置関係」・・・タイトルのごとく図解による二氏の位置関係。金曜劇場さんのテキストはぼくも含めた中年ファン(^^;)には今や周知のことと思いますが、厨房には判らないかも知れない(^^;)この世界のことをこっそり教えてくれています。
「わんだぁ百貨店史上最低の出来事!!」・・・特番ビデオ上映会を目前に突如襲った悲劇。これは次号必見(^^;)
で、またしても水濡れにご注意(^^;)
購入のお問い合わせは山本さんまでメールでお願いします。
* 古川さんよりご紹介頂きました。ありがとうございます。
古川さんが文章と画を描いていらっしゃる同人誌です。各巻の内容を、ぼくなりの解釈でご紹介致します。
イデオンに出てくる数多いカップルの中で、一番ベッドの中が似合う二人、シェリルとギジェへの限りない愛が感じられるこの一冊。 一部を紹介しますと:
「Return」「眠りの淵より」・・・幼い頃に見た海に始まり、因果地平の海辺に終わる、ギジェの物語。カララ、ハルル、シェリルらを紡ぎ、見事に一本のストーリーにまとめられています。
「品定め」・・・ダミドによるギジェへの忌憚のない指摘が、ギジェの将来を暗示していたとは...(^^;) やっぱいいコンビ(^^)->ギジェ&ダミド
オトナになった読者の皆さんのこころに初めて突き刺さるであろうギジェとシェリルに関するエッセイが読ませます! ところで...スミマセン、ぼくまだ子どもなんで”鶯の谷渡り”ワカンナイんですけどぉ\(^^)/(*「ギジェの災難」より)
イデに誰よりも近づきたかった二人、ギジェとシェリルの哀しみを描くこの一冊。一部を紹介しますと:
「Sonnet」「星をまく人」・・・リンを失ったシェリルの彷徨、そしてギジェとの関係のあまりにも哀しすぎる末路。57ページ末にある、ギジェがソロシップ内の不和に目を伏せる姿は、物語には描かれなかったイデオンの世界を見事に感じさせてくれます。
「エデンの東」・・・ついにイデの使者となったギジェと対峙するシェリルの姿には、血と肉と、よって業を持つ人間の悲しみを感じざるを得ません。
何故か映画特番「伝説巨神イデオン特集」を思い出させる「Let's make love.」は、はじめての体験の思い出がいっぱい(*^-^*)
同人誌専門店「虎の穴」でも販売予定だそうです。 購入のお問い合わせは古川さんまでメールでお願いします。
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