ビンタン島基礎知識


 シンガポールのタナメラ・フェリーターミナルからビンタン島のバンダル・ブンタン・トゥラニフェリーターミナルまでフェリーで45分かかります。
 島の北部にあるリゾート開発地は、飲料水と電力と道路等のインフラ整備が一応終っています。
 島自体は農耕不適の土壌で、まだ手付かずの自然がたくさん残されています。
 雨期モンスーン時の絶えざる風は、海岸の樹木の枝も風下の陸側にしか発達させていません。
 実際、集落が発達しているのは風下(南西)のタンジュン・ピナンとかタンジュン・ウバンしかない状態です。

 海の波が静まり、浜辺で遊べるのは4月から10月の乾期だそうです。でも、風が無いと言うことは、暑いということだそうです。

 長男は、最初の海外旅行のときから10年経ち、キッズクラブも卒業(と言うか本人が行かない)。
 次男、長女は、英語は分からないままキッズクラブでエンジョイ。
 

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