No.47
ジャケットマッチ列伝 12

89年12月7日の新日・両国国技館での
馳浩対ハビーリ・ビクタシェフ(旧ソ連のサンビスト)は時間無制限一本勝負・サンボジャケットマッチで行われた・・・・はず(笑)。
見にいったんだけどいまいち思い出せない。
この日のメインは長州と橋本のワールドカップ争奪戦優勝決定戦。
この試合以前、この年の春先に当時馳とサンビストコンビを組んでいた飯塚高史がビクタシェフに異種格闘技戦で2連敗、
パートナーの敵討ちとばっかりに登場したか。
そしてこの試合、試合当日まで発表が無かったように記憶している、
当日会場の発表で「突然やるのか」と驚いた記憶がある。
試合は途中から馳がジャケットを脱ぎ捨て(と思うんだけど・・・ここんとこもあいまいな記憶)そのあとはプロレスの勝負。
ラフ殺法からなんと卍固め!プロレスラー・馳が勝利を収めた。このフィニッシュは覚えてるんだけどねー(笑)。
ただし馳はこの後の新日ソ連遠征で再びビクタシェフと合間見え(このソ連での再戦がジャケットマッチかどうかは不明)
今度はビクタシェフが勝利している。

レッドブル軍団と称される、新日本が招聘したソ連選手の中でサンビストをアピールしていたのはビクタシェフだけだったが、
「格闘衛星☆闘強導夢」でマサ斉藤、その後の大阪城ホールでバンバン・ビガロと対戦したワッハ・エブロエフなどは
コスチュームはアマレスに近いものだったがサンボの経験なしでは難しいと思われる(実際経験あったんだと思う)
見事な飛びつき逆十字固めを披露して技術の高さを見せていた。

この試合を後回しにしたのは勿論うろ覚えだから。

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