No.387 全日本プロレス「2009プロレスLOVE in 両国Vol.8」
船木プロレス復帰、ノア小橋登場、そしてビッグな助っ人・横綱白鵬と盛りだくさん。

全日本プロレス「2009プロレスLOVE in 両国Vol.8」
2009年8月30日 東京・両国国技館
同行者=千里眼

近年の両国大会は客が入らないので4面のうち一つを潰して舞台や入場ゲートにしていたが、
この日の全日本は4面とも客席、自信の程が伺われた。
そしてその通りの1万人超えの満員!これはうれしい。


【メインエベント・武藤敬司デビュー25周年記念スペシャルタッグマッチ】



全日のメインで4人とも新日出身、
闘魂三銃士とパンクラスが混合してのタッグマッチ(笑)。でもすごいメンバーだ。

最初に鈴木みのるが久々の「風になれ」で登場。
続いて船木登場。船木は総合っぽい白のロングトランクス。
そして蝶野。蝶野がリングインする時、みのるがロープをあけていたセコンドを蹴っ飛ばしておっこどし、
自分でロープをあけて蝶野をリングインさせる、そして握手。
次いで武藤が入場して存在感たっぷりの4人が揃う。豪華なメンバーに場内興奮。

武藤と蝶野でスタート。バックの取り合いから武藤がフルネルソン。
蝶野はカニバサミでのテイクダウンからフェースロック。新日本的な攻防。

船木と交代。ロックアップから船木ヘッドロック。ロープワーク(!)からタックル。
再びヘッドロック、5分経過。

蝶野ヘッドシザース、船木反転して脱出。動きはいい。
船木ドロップキック。みのるがタッチ欲しがる。蝶野、みのるにタッチ。
船木とみのるの対戦になる。みのる飛び込んでトーキック。倒してマウントをとるとパンチ連発。
さらに腕ひしぎ逆十字。



しかし船木脱出してマウントを取りみのるにパンチ連発のお返し。
スタンドになって船木膝蹴りからストンピング、武藤にタッチ。
武藤高速エルボーからSTF。
みのるをコーナーに追い詰めストンピングから張り手。
しかしみのるがキッチンシンクから武藤を場外へ落とす。
場外では蝶野が武藤を攻撃。リング内でみのると船木が睨み合う。
戻った武藤に、タッチした蝶野がパイルドライバー。さらに蝶野シャイニングキック。
武藤、ドロップキックで反撃して船木にタッチ。
船木ハイキックからパワースラム気味に叩きつける。
みのるにタッチ、みのるストンピング、腕ひしぎ逆十字。
しかし船木これをはずして膝十字固め!UWF時代の船木の得意技に場内が沸く。
ロープブレイク、船木、みのるの足にローキック入れてから武藤にタッチ。
替わった武藤もローキックからドラゴンスクリュー。
さらに武藤が足4の字。必勝パターン、15分経過。
蝶野がカットに入って武藤、船木を攻撃。
武藤が再度ドラゴンスクリュー狙うもみのるカットして腕ひしぎ、
船木カットするも今度はみのるが船木にパンチからスリーパー。
武藤、ドロップキックで船木を救出。
武藤、みのるにドラゴンスクリュー狙うもみのる張り手からスリーパー。
蝶野はカットに入った船木に羽根折り固め。
しかし船木、蝶野の固め技を脱出、ショルダースルー。
蝶野、船木にSTF。
みのる、武藤に逆落としからスリーパー。
グランドに引きずり込んで胴締め式に移行。



武藤何とか脱出するも、みのるに押さえられたところに蝶野がキック。みのるもキック。
みのるが武藤を羽交い絞め。蝶野、コーナー上からショルダーアタック狙い。
しかし武藤がかわして蝶野とみのるが激突。船木が入ってキックで蝶野を場外に落とす。
そして!何と船木が椅子を手にする!椅子を蝶野に投げつける!
元UWFがこれでいいのか!プロレスだからこれでいいのだ!
武藤、みのるにシャイニング連発。リングに戻った船木も浴びせ蹴りの大サービス。
船木も蝶野にドラゴンスクリュー。場外に落ちた蝶野に船木トペ敢行!しかし足がロープに引っかかり大失敗!
武藤、みのるにシャイニング2連発のあと、シュミット式バックブリーカー!
この技が出たら次に何が出るか、観客ほとんど知ってるぞ!(大笑)
コーナー上に登った武藤、出たムーンソルト、月面水爆炸裂!これが決まってみのるからカウント3。
25周年記念の決戦を武藤本人が締めくくった。


【第3試合・曙、浜、河野vsVM】
前振りのVTRで小島のチーム、F4がゾディアックを勧誘していることが説明される。
TARUが例の如く客席にペットボトルの水をぶちまきながらの入場。
そしてマイク。
「俺はこの両国って場所が一番嫌いなんや。
俺の一番嫌いなスポーツ、それはす、も、う!

場内が沸く。続けるTARU。

「あんなもん、ただの脂肪のぶつかり合いやんけ。
そこに白鵬さんおるんけどな」
と、TARUが指差す客席のリングサイド最前列にはおっと!浴衣姿の横綱白鵬が!
「相撲がどれだけ強いか、上がってくればええんや」と挑発。
するとゴングを待たずに曙と浜が突進してスタート。
なぜかゾディアックは場外戦に参加せずむしろ「悪いことはやめろ」と止めるようなゼスチャー。
場外戦でTARUが白鵬の目前まで行って挑発。
するといつのまにか曙と浜に囲まれており、逆にTARUが焦る。
曙がTARUを羽交い絞めにすると、白鵬に攻撃を促す!
椅子から立ち上がる白鵬、おいおい、いいのかよ!?
遂に白鵬、TARUの胸板に張り手気味のチョップ2発!


↑TARUにチョップを見舞う横綱白鵬!

現役横綱がプロレスの乱闘に加担!(大笑)
まさに「ああ播磨灘」の世界が現出!
新旧横綱同士の合体攻撃は、おそらく史上初だ(by東スポ9/1付け7面)」
こういうのは朝青龍が先にやるかと思ったら、白鵬がやっちゃった(by千里眼)」
これこそリアルモンゴリアンチョップ、でしょうか。

河野、ドーリングの巨体を持ち上げてブレンバスター。5分経過。
曙が入ってドーリング、ゾディアック二人にダブルのラリアート。
TARUが椅子を持ち出すが、ゾディアックが椅子攻撃拒否。
TARU、曙と浜に踏みつけ攻撃される、重そう。



セコンドのヘイトが消火器を持ち出す。しかしこれがゾディアックに誤爆。
そこへ浜がジャックハマーで3カウント。
白鵬のアシストを受けた巨漢トリオが勝利。
TARUは退場時も白鵬を挑発。

それにしても乱闘に加担した白鵬、横審から注意がこないか心配(笑)。
でもこういう時にこそ相撲とプロレス両方に精通している内舘さんがとりなしてくれることでしょう(ホントかよ)。
VMもいつぞやの森前首相に続いてのサプライズ挑発を敢行してくれて、盛り上げに一役買ってるんだと思うと頼もしい。
次の標的は誰なんでしょう、という興味も湧く(笑)。
曙と浜の巨漢に挟まれて目立たなかった河野だが、総合格闘家のようなボディには驚嘆。
この日はちょっと毛色が違うマッチメークだったので、
相撲コンビやVIPの白鵬を光らせて自分は「俺が俺が」じゃなくって引いていた態度は空気読めてる感じ。
いずれ別の機会で面白い試合を見せて欲しい。

【本日のゾディアックさん】
上に書いたように、ベビーフェース転向目前なのか、二人掛かりの攻撃、椅子攻撃を拒否。
試合中は相手の足をデスロック風に固めた上で例の「Z」のポーズ。
ヘイトの消火器誤爆を受けて浜からフォール負け。
TARUがなだめるも不穏な雰囲気に。



試合後はVMに交わろうとせず、一人で花道を帰ってしまう。
いよいよBF転向かゾディアックさん(笑)。
ちなみに身長・体重は未だ不明、トップロープをまたいでの入場は健在。
しかし試合中の細かい動きでは一番下のロープからインしたりする場面もあり、
またしても初期設定がおざなりに成りつつある今日この頃の一日。


【第7試合・三冠戦、高山vs諏訪魔】
諏訪魔は相当減量したそうで、別人のように締まった体形。しかし腕の太さなどは維持したまま。
高山のネックロックを諏訪魔外してタックル。リストロックの応酬。
さらに手四つの力比べ、諏訪魔減量の影響もなさそうで一歩も引かない。



両者エルボー合戦、さらにタックルの応酬。場外戦で高山がチョップ。
フェンスに振るところを諏訪魔が返して逆に叩きつける。ふらふらと高山が前に出たところを場外ショルダースルー。
ここで5分経過。諏訪魔、ブレンバスターで高山をリング内に入れる。
高山エルボー、諏訪魔チョップ、高山ダウン、諏訪魔逆片エビ。

ここでちょっと苦言。
諏訪魔は逆片エビ固め決めても下を向いていた。
ここは苦しくても顔を上げて見得を切らなきゃダメでしょ。


ロープブレイクの後、諏訪魔のショルダースルー、高山もっさり倒れる。
ここでちょっと高山の動きが悪くなり、ロープ際でよろけたりする。
レフェリーがチェックする、高山は過去脳梗塞で倒れたことがあるのでこの辺ヒヤヒヤ。
高山のキックを諏訪魔受け止めてアンクルロック。
しかし高山も下から足を取ってアンクルロックのお返し。
諏訪魔下からのキックで返すが高山ニーリフト、ギロチンドロップ。

高山、ニーリフトもだんだん洗練されてきて、当初は「こんな技でフィニッシュしちゃうの?」感が高かったが
今ではおいらも大分認知して来た。自分の技を大事に使ってきたところに好感が持てる。
「来るぞ来るぞ」って雰囲気を醸し出すところは技のイメージとしても進歩した感じ。


高山のドロップキックから場外。
エプロンに半身だけ出してうつ伏せになった諏訪魔に高山が上からチョップ、下からニーリフトの連続攻撃。
さらに高山、エプロンダッシュからのギロチンドロップ、これは強烈。
両者、客席一番前の横綱・白鵬の眼前で乱闘。10分経過、高山リングイン。
リング上で高山ビッグブート、諏訪魔、白鵬のまん前におっこちる。
リングインして両者チョップ合戦。高山ジャンピング・ネックブリーカードロップ。馬場の遺伝子伝播、しかしやや浅い。
高山、諏訪魔をコーナーに逆さ吊りにして突進、ニーリフト。
さらに低空ドロップキックで場外に落とす。
しかし諏訪魔ケレン味なく真っ正面からリングイン。
高山パンチでコーナーに追い詰め、助走をつけてのジャンピング・ニーアタック。
さらに人間風車からハイキック。
キック2発目は諏訪魔がストップして、高山の巨体を抱えて何とキャプチュード。
高山ビッグブート、しかし諏訪魔かわしてフライングエルボー。
諏訪魔、コーナーに振ってラリアート、フロントスープレックス。
高山、大きくダイブしてのジャンピング・ボディアタック。15分経過。

高山、高角度バックドロップからフォール、カウント2。
両者キック、チョップ合戦からフロントスープレックスを1回ずつ掛け合う。
諏訪魔が突進したところを高山ニーリフト、しかし諏訪魔ラリアートで反撃。
高山のビッグブートを止めてチョップ、ラリアート。場外に落として諏訪魔がトペ。
リングに戻って諏訪魔ラリアート、カウント2。
諏訪魔、高山をコーナー上に運んで雪崩式フロントスープレックス!危険な角度で落ちる。



20分経過、諏訪魔ジャーマン、カウント2。
諏訪魔がコーナー上に上がると今度は高山が捕らえて雪崩式ブレンバスター。



高山ニーリフト連発、コーナーでへたれた諏訪魔に突進してニーリフト。
さらに高山バックドロップ、グリップが汗ですべったかはずれて危険な落ち方。
しかし諏訪魔お返しのバックドロップ、カウント2。
そして諏訪魔、ラストライド(高角度パワーボム)の体勢へ!

しかし高山、意地のショルダースルーで返しドラゴンスープレックス、カウント2。25分経過。
起き上がる両者、高山ニーリフト、諏訪魔胸を出して受ける。3発目で高山フォール、しかしカウントは2。

高山バックを取ってジャーマンの体勢、諏訪魔はずしてパンチ合戦。
諏訪魔、高山をかんぬきで捕らえる、しかし両腕を押さえられた高山がヘッドバット!強烈!
たまらずはずす諏訪魔、高山パンチ、諏訪魔もパンチ返して原始的な攻防、しかし迫力。
高山ハイキック、諏訪魔の動きが止まったところをすかさずバックを取ってのエベレストジャーマン。
これでカウント3が入って高山の防衛。

タフな試合だった。中盤で高山が急に失速した時は心配したが、クライマックスの頭突き、パンチの攻防は迫力。
見ると、頭突きを仕掛けた方の高山の額が朱に染まっている。試合の壮絶さを物語る。
試合後、場外で高山が諏訪魔の手を挙げて健闘を讃えるシーン。

しかし!F4引き連れ小島が登場。
「三冠ベルトをそろそろ全日本に、いや俺に返してもらうぜ」と挑戦表明。
高山は・・・
「てめー、何しに出てきたんだあ?」
続けて高山、「空気の読めない奴が何か言ってますが、 どうですか、お客さん!
国技館でそのセリフはまずいだろって。それとも狙って言ったのか。締めは「ノーフィアー!」

ということで次期挑戦者は小島?って雰囲気。
しかし諏訪魔は大健闘。減量した分スタミナが出た感じもする。
ラストライドが不発だった分、次回も期待できるのでは。


【第6試合・F4vsノア】
ノア・小橋建太の入場に場内が沸く。



スタートはチームリーダー同士の小島と小橋。
力比べから小島が早くもバックドロップ、ストンピング。
そして早くもチョップ合戦。
小島がロープに飛ぶと小橋袈裟斬りチョップからバックドロップ。
大和-菊地、KAI-伊藤を経て小島につなぐF4。小島フェースクラッシャー。
伊藤がエルボー連発、小島立って受ける。逆に小島がエルボー、伊藤一発でダウンするも、すぐ立ってくる。
大和に替わって張り手。大和ドロップキックからチョップ、ショルダースルーからセントーン。
大和、コーナー待機の小橋、菊地に突進、エルボーで落とす。
F4の三人がリングに入って伊藤にトリプルドロップキック。10分経過。
四人でブレンバスター合戦、場外から菊地が生還したノア勢が投げ捨てる。
小橋、菊地の頭を持って大和に叩きつける。
KAI-小橋になって小橋チョップ、KAIをコーナーに釘付けにしてチョップ。
菊地に替わってコーナータックルからキック、ロープに振ってフライングニールキック。
菊地ヘッドバット。さらに逆エビ。カットに入った小島を小橋が捕らえて三沢スタイルのフェースロック。
小橋、KAIにブレンバスター、さらにチョップ、しかしKAIがかわしてドロップキック。
小島にタッチ、15分経過。小島、コーナーチョップ連発。
小橋、体勢を入れ替えてコーナーチョップ。
延々と続くチョップの攻防!



小橋、「うーっ」と力を込めてのバックスピンチョップ。
小島「いっちゃうぞ」エルボー。
小島雪崩式フランケンシュタイナー、チョップからサポーター外さないでラリアート。
さらに小島、サポーター投げ捨ててのラリアート、小橋かわしてハーフネルソンスープレックスからラリアート、20分経過。
KAI〜大和-菊地〜伊藤〜菊地を経て25分。
最後は小島が伊藤をラリアートで仕留める。
小橋から握手を求める。最後は小橋コール、驚く小橋。
曲も最後は小橋の曲がかかって退場。
御家騒動で揺れ動く小橋らノア勢に両国のファンが暖かい対応。


【第4試合・西村、征矢vs長州、越中】
3月両国以来の長州と西村の遺恨カード。
先に「パワーホール」で長州、越中入場。相変らず人気は高い。
西村-長州の局面になると西村がコーナーに詰めて長州にパンチ。
そして征矢にも長州を殴れと促す。
しかし無我勢、同士討ち。
越中ヒップアタック、征矢ブレンバスター。
西村入って長州にエルボーからコーナー上からのニードロップ。
さらにスリーパーからコブラツイスト、古典技連発。
無我更なる同士討ち、越中ダイビングヒップアタック、長州ラリアートで征矢をフォールして決着。



試合後無我仲間割れ、征矢は何と長州に弟子入り志願。
長州の継続参戦、ということか?


【第5試合・世界Jr.ヘビー級選手権】
前回両国の稔戦もそうだったが、カズ・ハヤシの試合は特筆。
相手の技も受けるが、その後説明が難しい切り返し技を連発。
そういう点では天才。
でもスピードと技の難易度にレポートがついていかないので残念ながら割愛。


【BGM】
最近の全日本は試合前、休憩中などに特撮・アニメなどの主題歌・BGMをかけているのだが、この日は
1.場内入ってすぐ「ヤッターマン」(歌なし)
2.エヴァンゲリオンの綾波レイのライトモチーフ
3.エヴァンゲリオンの「NERV」
4.エヴァンゲリオンの「DECISIVE BATTLE」
5.?(歌詞あり)
6.マジンガーZのジェットスクランダーの歌
7.機動戦士ガンダムの主題歌

ってなラインアップ。

でオープニングでF4の先週紹介を兼ねたMCと四方への「発声練習」のあとまたBGMがかかり
2曲後またエヴァンゲリオンで、テレビ版主題歌「残酷な天使のテーゼ」の別ヴァージョン。
おそらく高橋洋子の正規版ではなく、綾波の声の人が歌ってる感じ。
って一体誰がどっからこんなマニアックな選曲持って来るんだ?

休憩中にかかったBGM、最後の曲がまたしてもエヴァンゲリオンの「次回予告」の曲。
この日はエヴァが占める率が多かったが、なぜだ?
製作スタッフにエヴァが好きな人がいるに違いない(笑)。

久々に本当の満員の中で行なわれた連続好試合に大満足の1日。
この流れを持続してプロレスに復興してもらいたいものだ。

(09.0831-0906)

2009全日本プロレス8.30両国国技館大会製作委員会
「2009プロレスLOVE in 両国Vol.8」
2009年8月30日 東京・両国国技館
観衆1万2800人(超満員札止め=主催者発表)

1.30分1本勝負
○真田聖也(ジャパニーズ・レッグロールクラッチ、6:01)ヘイト●




2.30分1本勝負
○稔、歳三(片エビ固め、6:23)NOSAWA論外、MAZADA●
*火の玉スプラッシュ。

3.30分1本勝負
○浜亮太、曙、河野真幸(体固め、8:50)TARU、ジョー・ドーリング、ゾディアック●
*リョウタハマー(ジャックハマー)。

4.30分1本勝負
○長州力、越中詩郎(体固め、5:53)西村修、征矢学●
*リキラリアート。

5.世界Jr.ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
○カズ・ハヤシ(エビ固め、30:14)近藤修司●
*ハヤシが4度目の王座防衛。

6.30分1本勝負
○小島聡、KAI、大和ヒロシ(体固め、29:13)小橋建太、菊地毅、伊藤旭彦●
*ラリアート。

7.三冠ヘビー級選手権(60分1本勝負)
○高山善廣(ジャーマン・スープレックスホールド、26:21)諏訪魔●
*高山が2度目の王座防衛。

8.武藤敬司デビュー25周年記念スペシャルタッグマッチ(60分1本勝負)
○武藤敬司、船木誠勝(体固め、21:19)蝶野正洋、鈴木みのる●
*ムーンソルト。

生観戦記2009に戻る
生観戦記目次に戻る
SAMEDASU扉に戻る

web拍手 by FC2